腰痛が悪化するとかなりつらいですよね。
普段過ごしているときや、寝る時、起きる時も、ひどいと寝ているときに起きてしまうくらい痛いということもあると思います。

今日、放送された「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学2時間スペシャル」で腰痛がひどくなる睡眠姿勢について放送されていました。
その放送によると、「寝返りの回数」が原因だと言っていました。

今回は、大人が寝返りの回数を増やす方法などを書いていきたいと思います。

 

寝返りで腰痛改善!

 

腰痛がする原因として、寝返りを打つ回数に問題があると言われていました。
寝返りをしないと骨が曲がって腰痛の原因になってしまうそうです。

寝返りを打つことで、体の負荷を分散できることと、血液やリンパの流れを良くし、痛みを出す物質が溜まるのを防いでくれるそうです。

一般的な寝返りの回数の目安は20回。
腰痛持ちの人の寝返り回数は数回であることが多く、その原因として「体に合っていない寝具を使う」ことにあるそうです。

体に合っていない寝具を使うことで、

寝返りを打てなくなる
寝ているだけで腰に負担がかかる

などの原因になってしまいます。

腰痛の原因はこれだけではないと思いますが、寝具を変えることでかなり改善できるようになるようです。
寝具を変えなくても腰痛を改善できる方法が放送されていましたが、まずは自分に合った寝具を確かめる方法から順に書いていきたいと思います。

 

自分に合った寝具を確かめるには?

 

寝具が自分に合っているかなんてわかりにくいと思いますが、寝具が自分に合っているのかどうか確かめる方法があるそうです。
その方法は以下の通りです。

1、自分の寝具に仰向けに寝転がる
2、両腕を鎖骨のあたりにつけるようにクロスさせる
3、膝を立てる

 

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この状態で左右に2回ずつ寝返りを打ってみます。
それで、なんの力も入れずに肩と腰が同時に転がることができればその寝具は自分にあっていることになるようです。

何よりも寝返りを打ちやすい環境づくりが大切だそうですね。

 

寝返りの回数を増やす方法

 

ただ、寝具も安くないですし、買い直すのもめんどくさいと思います。
寝具を買い直さなくとも、寝返りの回数を増やせる方法があるそうです。

用意するものは、

バスタオルとガムテープ

この2つのみです。

1、バスタオルを盾に2つ折り
2、さらに2つ折り(両端をきちんと揃える)
3、お腹(骨盤の上)に着物の帯のように巻く
4、寝た状態で巻きなおし、緩みをなくす
5、ガムテープで固定

 

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これで、「自分に合った寝具を確かめる方法」をしてみてスムーズに寝返りを打つことが出来れば完成です!

番組では、これを3日間続けて寝返り回数が2回だった人が20回と平均的な回数に改善されていました。
背骨もまっすぐになっており、腰痛も治っていたようです。

腰痛持ちの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

以上、大人の寝返りを増やす方法についてでした。

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