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どんどん謎が明らかになってきている漫画「東京喰種(トーキョーグール)」。
裏で暗躍していた組織、人物が明るみになってきていますね。

6月17日に発売された7巻では、「V」の存在や隻眼の王などなど、重要な話がたくさん出てきました。
7巻はカネキと有馬の一騎打ちのちょうどいいところで終わり、早く続きが読みたくなるところですよね。

なので今回は、東京グール:re8巻の発売日や、7巻の感想や大まかなあらすじなどについて書いていこうと思います。

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8巻の発売日予想

物語はラストに向けて着々と進んで行っていますね。
カネキが本格復活し、有馬との戦いはどうなっていくのでしょうか?

ヒデの「いきろ」というセリフで、7巻もかなりいいところで終わってしまいました。
早くも先が気になるところです。

7巻の発売日は6月17日で、次の東京喰種:reの単行本8巻は、

9月16日(金)

に発売されることが予想されます。

いつもと同じ周期での発売ですね。
発売は3ヶ月先となりますが、首を長くして待ちましょう!

7巻大まかなあらすじ

7巻の大まかなあらすじです。

  • 高槻の会見で喰種を支持する人たちが増える
  • 六月、トルソーに捕まる。
  • 鯱、有馬に負ける。
  • アオギリへの侵攻と、コクリア破りが同時侵攻で行なわれる。
  • アヤトたちがコクリア破りを実行、それに合わせてカネキが囚人たちを解放する。
  • 四方、トーカとアヤトの叔父であることが発覚。
  • カネキ、ヒナミを助け、アヤトたちに預ける。
  • カネキが囮になり、みんなを逃がそうとし、有馬と一対一の戦いに。

以上が単行本7巻の大まかな流れです。
では、ここから単行本7巻の感想や気になったことなどを書いていきます。

7巻感想

鯱の敗北

高槻が喰種であることを公表し、発売される本の内容から世間ではCCGの信用が失墜していますね。
人間の中でも喰種を支持する集団が現れてきていますが、そろそろCCGの立場も無くなりそうです。

ここでは、自称・喰種研究家の小倉が狂ってるコマが個人的に面白かったです。

そして鯱があんな簡単に負けるとは思わなかったです。
以前はカネキを圧倒していたような人物であったのに、本当にあっさり負けていました。
弱っていたとはいえ、さすが有馬。チートです。

隻眼の王は「V」にいる

高槻と旧多の会話から、隻眼の王が「Vの中にいる」ということがわかりました。

前々からずっと隠されていますが、「隻眼の王は誰なのか」は最大の謎ですよね。
カネキ、ヒデ、有馬など、多くの推察がされていますが、高槻のセリフが本当なのだとすると、有馬説が有力になるのではないかなと思います。

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鯱の戦闘でも右側が死角になっていることから、「右目が見えない」ことは間違いないでしょう。

隻眼って「片目しかないこと」という意味ですし、そう考えるとどんどん有力になってきています。
前の巻でも「V」の人間と話しているシーンがありましたし、「V」とつながっていることも間違いなさそうです。

カネキの裏切り

7巻では、前作最終回のカネキのその後が描かれています。
今までハイセの体にカネキを移植したと思っていましたが、実際はそのまんまカネキだったんですね。

牢屋に閉じ込められているシーンで、カネキは落ち着きを取り戻し有馬を慕うようになりますが、

  • 有馬がなぜそこまでカネキを気にかけていたのか
  • どうやってカネキを落ち着かせることができたのか

などなど、有馬とカネキの関係にはまだまだ謎があります。
とりあえずカネキが喰種側に帰ってきてよかったですね。

その後、カネキが無事にヒナミちゃんを連れ出しているところに、旧多登場。
この旧多も謎の多い人物ですが、ただのやられ役ですよね。

旧多にヒナミちゃんがとどめをさした後のスカートを抑える何気ない描写がよかったです。
あと、旧多は「なんでやねん」乱用しすぎ。

四方の過去

四方さんが、トーカとアヤトの叔父であったことにも驚きましたが、「アラタ」がトーカたちのお父さんであったことにも驚きでした。

そして四方さんも鯱同様けっこう簡単に負けてましたね。

「守るぞ、俺は

と決意を込め攻撃していましたが、有馬のナルカミに傷をつけるだけでカネキにバトンタッチ。
あっさり負けてしまいましたが、とうとうカネキと有馬の一騎打ちですね。

一騎打ち

トーカと久しぶりの再会でしたが、一瞬だけでした。
以前のような感情のゆらぎもなく、大人の女性の落ち着きがありました。

あとでね」

という一言だけで、会話は終わりましたが、トーカの気持ちはしっかりカネキに伝わっていましたね。
それよりも、それを言われた時のカネキの表情が怖すぎでしたが。

そして有馬との一騎打ちに。
案の定、カネキが圧倒されていますね。

本気を出し、イグザを壊すものの、それでも差は埋まりません。

諦めそうになっていたところ、心の中のヒデの声によりもう一度戦おうとするところで7巻は終わります。

本当にいいところで終わったなという印象です。
今までヒデを疑っていましたが、本当にカネキに食べられてしまったんですね。
ヒデは最後まで重要な位置にいて、最後に驚かしてくれると思っていたのに残念です。

とはいえまずは、打倒有馬。

果たして結果はどう転ぶのか、非常に気になりますが続きの発売まで気長に待ちましょう。

何よりも、亜門がまだ活躍していません。
1コマだけ出ていましたし、そろそろでてくるとおもいますので、亜門の登場にも期待しましょう!

まとめ

  • 東京グール:re単行本8巻の発売日は「9月16日(金)」
  • 隻眼の王は有馬が有力か??
  • カネキが生きようと思うことで、形勢逆転なるか。
  • 8巻では亜門の登場にも期待!