単行本の10巻では、鹿で夜を耐え凌ぐところまでが描かれました。

11巻では、いろいろと衝撃的なシーンが多かったという印象です。
(いつもそうですが)

そして、姉畑の暴走は次の単行本12巻にまで続くこととなりました。
先が気になる終わり方をしたため、次の発売日なども気になるところです。

ここでは、ゴールデンカムイ12巻の発売日や11巻の感想、大まかなあらすじなどを書いていきます。

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12巻発売日は?

11巻は2017年8月18日に発売されました。

12巻の発売日は

2017年1月19日

であることが予想されます。

10巻が3月17日に発売されており、ゴールデンカムイの単行本発売期間はだいたい5ヶ月ほど。

しかし、その前は4ヶ月周期で発売されています。

話のストックもけっこう残っているので、来年であると言いましたが、早ければ今年中には発売されるかもしれませんね。

11巻大まかな流れ

単行本11巻の大まかな流れを書いていきます。

  • 鹿の皮の内側で夜を越したところから始まる。
  • 蝮のお銀と稲妻強盗の二人の登場
  • 尾形の過去
  • 第七師団と土方・稲妻お銀夫婦のドンパチ
  • 姉畑の登場と谷垣が現地の連れ去られるまで

と、いうような流れです。
かなり大まかにまとめました。

  • 杉元勢:7枚
  • 土方勢:6枚(7枚)
  • 鶴見勢:4枚(9枚)

()は偽物と偽物である可能性の刺青を合わせた枚数です。

3勢力全員、2枚同じ刺青があるので、13枚の刺青が発見されています。

また、11巻で稲妻強盗と油問屋、姉畑の3人分の刺青が登場し、16枚となりました。

そのため、土方、鶴見勢はそれぞれ1枚ずつ刺青を手に入れ、

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  • 杉元:7枚
  • 土方:7枚(8枚)
  • 鶴見:5枚(10枚)

という状況になり、だいぶ均衡してます。

姉畑の刺青は、杉元勢が手に入れることになりそうですね。

11巻感想

11巻で印象に残っているのは、やはり

  • 谷垣を脱がせるシーン
  • 鹿とのウコチャヌプコロ
  • アシリパさんの鶴の舞

かなと思います。

まずは谷垣。

どんどんムチムチになってます。

シャツのシワの具合が全然違うし、はだけすぎ。

  • 杉元が谷垣のシャツをはだけさせるシーン
  • なぜか胸毛をむしり取るシーン

など、真剣な顔だけど、笑えるシーンが多かった印象です。

作者の野田サトル先生も、『谷垣をムチムチにすることしか考えていない』とコメントしており、これから更にムチムチになりそうな予感がします。

登場初期に比べると、その差は歴然です。

谷垣が何カップまで成長するのかも、見どころの一つですね…。

そして、史上最も変態と呼べる男が現れました。

そう、例の『変態けものフレンズ』。

稲妻とお銀の『ウコチャヌプコロ』もありましたが、鹿のあの無表情感に比べるとインパクトに欠けます。
これまで様々な変態がいましたが、人間の皮を着る少し狂喜じみた変態ではなく、ただただ純粋な変態といった感じですね。

実際、木と『ウコチャヌプコロ』なんてしたら、皮膚取れそうで、想像するだけで痛い…。

あとは、アシリパさんの恋の行方。

本人はその気持ちに気づいているのか気づいていないのか…。

どちらにしても、アシリパさんの杉元に対する妬き方は年相応かわいいものでしたね。

ヘビ嫌いなのは過去に何かあったのでしょうか?

アシリパさんならすぐにチタタプにしそうですが、意外です。

まとめ

  • 単行本12巻の発売日は『2018年1月19日』。
  • 現在の刺青の種類は16枚。
  • 谷垣のムチムチが止まらない。
  • アリシパさんは蛇が苦手。