自由研究で小学生の女の子向け可愛い工作まとめ【2020夏休み編】

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小学校の夏休み。
楽しみの夏休みではあるけれど、やっぱりたくさんある宿題が気になりますね。

夏休みの宿題の中でもちょっと大変なのは、自由研究です。
でも、早めにテーマを決めて準備すれば、たのしく夏休みの工作がつくれますよ。

そこで今回の記事では、小学生の女の子におすすめのかわいい工作を紹介していきます。

自由研究で小学生の女の子向け可愛い工作まとめ【2020夏休み編】

女の子は可愛いものが大好きですね。
せっかく作るなら夏休みの工作も可愛いものがいい!
ということで、まずは夏らしくて涼しげな「スノードーム」をご紹介しましょう。

今回は、夜になると光る「蓄光レジン」を使ったスノードームに挑戦です。

材料:

  • ジャムのビンなど手ごろなもの
  • スノードームに入れたい飾り(オーナメント)
  • 土台になるもの(キャンドルなど)
  • 液状ののり
  • ボンド
  • 接着剤
  • レジン液
  • 蓄光パウダー
  • ラメ、ビーズ、リボンなど飾り付けに使いたいもの

作り方:

  1. オーナメントの底に土台を着けて、ビンの底も接着
    まずは、オーナメントの底に土台となるもの(キャンドル)を接着します。
    ボンドや接着剤でしっかりとオーナメントの底にキャンドルを貼り付けます。
  2. ビンの蓋にオーナメントをつけた土台を接着していきます。
    すぐに触るとはがれてしまうので、できれば1日ぐらい置いてしっかりと乾燥させましょう。
  3. ビンの底にビーズやラメなどをいれてレジン液を流します
    ビンの底に好きなビーズやラメなどを入れ、『蓄光パウダー』と『好きな色の絵の具を混ぜたレジン』、『透明のレジン液』を流します。
  4. 太陽光に数時間さらして硬化させる
    お天気の良い日に太陽光に数時間晒しておくと固くなります。
    硬化したら、さらに透明レジンを流し込んでいき好きな飾りなども入れていきましょう。
    これをまた太陽光の下で硬化させます。
  5. のりと水をいれて完成
    最後に、のりと水を泡立たないように混ぜてビンの中にいっぱいに入れていきます。
    オーナメントをはりつけた蓋にボンドをつけて、ふたをしっかりつけます。

よるになるとふんわりと光を放つ夏らしくてかわいいスノードームの完成です。

小学校低学年でも作れる牛乳パックのイス

たくさん牛乳を飲むお家なら、可愛くてとっても便利な牛乳パックのイスに挑戦してみましょう。

材料:

  • 牛乳パック24本分
  • ダンボール
  • ビニールテープ

作り方:

  1. 牛乳パックの側面の辺と底をハサミで切り開いていきます。
    牛乳パックを開いて、上下がギザギザにカットされている状態です。
  2. カットした牛乳パックを三角柱になるように折り曲げて、ガムテープなどでとめます。これを24本作ります。
  3. しっかりしたイスにしたい場合には、三角柱の中に新聞紙などを丸めて詰めておくとよいでしょう。
  4. 24本の牛乳パックを5本、7本、7本、5本の4セットに分けて、それぞれを固定していきます。
    それぞれのかたまりをしっかりとガムテープでとめたら、4セットを6角形になるように貼り合わせていきます。
    これで、椅子は出来上がりです。
  5. 上部と底部はダンボールを同じ大きさの6角形に切って貼り付けます。

最後にお気に入りの包装紙やマスキングテープなどを使って飾りつけしていけば、可愛くて実用的な椅子の出来上がりです!

素材は牛乳パックですが、それを隠すようにすれば牛乳パック感もなくなります。

ペットボトルで作る風鈴

小学校低学年から高学年まで、楽しめる可愛い工作がペットボトルで作る風鈴です。

飾り付けのアレンジ次第で高学年でも個性的で可愛い工作となります。

材料:

  • ペットボトル
  • ペットボトルに通すひも
  • ガラスにかけるペン
  • カッターやハサミ
  • きり

作り方:

  1. ペットボトルのふたの方から数センチ、自分が作りたい大きさにペットボトルをカットします。
    カッターとハサミを使いながらカットするとよいのですが、低学年の場合には大人の人に手伝ってもらいましょう。
  2. 上になる部分に穴をあけます
    ペットボトルの上の部分を使う場合、キャップの中央にきりで穴をあけます。
    ここもすこし開けにくいので大人の方に手伝ってもらいましょう。
    穴の大きさは紐が通るぐらいです。
  3. 短冊の部分を作ります。
    短冊になる部分は、好きな色の厚紙やクリアファイルを短冊状にカットしたりして作りましょう。
    風邪になびくようにひもを通す穴を短冊の上の中央に開けておきます。
  4. 風鈴部分を作ります。
    折り紙やビーズ、リボンなどを使って自分らしい風鈴をつくりましょう。
  5. それぞれをつなげる。

蓋にひもを通して、短冊をぶら下げて完成です。

風鈴らしい音が欲しい場合には、鈴を通すとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、小学校の夏休みの宿題の工作にオススメのテーマをご紹介してきました。

女の子らしくてかわいい工作を中心にご紹介しました。
今回ご紹介した工作は、どれも飾り付けや使うパーツなどで自分らしい個性のあるものがつくれると思います。

まずは、作るものを決めたら、画用紙などにデザインを描いてみましょう。
それから、必要な材料を購入したり、大人の方と相談してみると良いと思います。

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