色が変わる飲み物の作り方やジュースのレシピ!夏休み自由研究に

スポンサードリンク




夏休みといえば、子ども達が楽しみにしていることでしょう。
でも、そんな楽しい夏休みにも宿題はあります。
とくに毎年の自由研究はテーマを決めるところからつまづいてしまったら、なかなかまえに進めませんね。

そこで今回の記事では、夏休みの自由研究にもぴったりの色が変わる飲み物の作り方をご紹介していこうと思います。

色が変わる飲み物の作り方やジュースのレシピ!夏休み自由研究に

どんどん色が変わるコットンキャンディーレモネードの作り方

小さな子どもから大人まで楽しめるのが、コットンキャンディーレモネードです。
アメリカで大人気のおしゃれなドリンクは、夏休みの自由研究にもぴったりです。

用意するもの(グラス4杯分):

  • レモネード 8カップ
  • いろいろな色の綿あめ

作り方:

  1. まずは、グラスにレモネードと氷を入れます。
  2. いろいろな色の綿あめをちぎって、グラスにいれます。
  3. 綿あめが溶けると、グラスの中のレモネードの色が変わります。

※いろいろな色の綿あめが溶け合うことでドリンクの色がどんどん変わる様子を見ることができます。

見るだけでなく、写真に録ったり、イラストにしたりして、夏休みの自由研究に利用すると良いでしょう。

何色の綿あめで何色に変化したのかなど、詳細もしっかりと記録しておきましょう。
もちろん、パーティーなどにもおすすめです。

色の変わるグレープフルーツティーの作り方

これは、物の比重の違いを利用した飲み物です。
紅茶にグレープフルーツジュースを混ぜると、片方はしっかりと混ざって、片方は二層になります。

用意するもの(グラス1杯分):

  • 冷たい紅茶(無糖)100ml
  • ガムシロップ2個
  • 100%グレープフルーツジュース100ml

作り方:

  1. アイスティーにガムシロップを入れて、よくかき混ぜます。
  2. グラスに氷を入れて、アイスティーを注ぎます。
  3. アイスティーの上から、静かにグレープフルーツジュースを注ぎます。

すると、2種類の飲み物は混ざらずに2層になるのです。
これと比較するために、ガムシロップを入れていない紅茶にグレープフルーツジュースを注いでみましょう。
これだと2種類の飲み物はしっかりと混ざり合います。

じつは、2層に分かれた方の紅茶にはガムシロップがタップリと入っているので、紅茶の濃度が高くなって比重が大きい液体のなったので、それよりも比重が小さいグレープフルーツジュースと混ざらずに沈むのです。

反対にグレープフルーツジュースを先に注いで、ガムシロップを入れてから紅茶を注ぐと下がグレープフルーツジュース、上が紅茶の2層となります。

このようにさまざまな組み合わせを試すことでいろいろな層を作ることができるので、ぜひ自由研究として楽しんでみましょう。

3色に変化するマローブルー

マロウブルーは、サプライズティーとも呼ばれるハーブティーで、昔から健康茶としても親しまれてきました。
色が変わるのを楽しんで、おいしく飲んで、そんな奇跡のハーブティーで自由研究をしてみるのはどうでしょうか?

マロウブルーは、ハーブの花から作られていて深い青色から鮮やかな赤色に変わるお茶で、夜明けの空に似ていることから夜明けのハーブティーとも呼ばれています。

では、マロウブルーの淹れ方を御紹介しましょう。

  1. お湯で入れるときは、ハーブの量はカップ1杯あたり花を7個ぐらいです。
  2. お湯の量は1杯あたり200ccが目安にしましょう。
  3. お湯の温度が熱すぎるとすぐに色が変化してしまうので70℃位にしましょう。
  4. これで淹れていくと30秒ぐらいで鮮やかな水色に、そこから3分程で紫色に変化します。

時間で色が変化していくので、その様子をしっかりと観察して、まとめると良いでしょう。
きれいな色は写真で残しておくとレポートをまとめるときにもわかりやすいと思います。

もちろん美味しく頂くこともできるので、ぜひマロウブルーをたのしんでみてください。

色が変わる飲み物の自由研究のまとめ方

最後に、これらの実験をした後のまとめ方のポイントをご紹介していきましょう。

  1. 研究のきっかけ、なぜ調べようと思ったかをまとめる
  2. 調べたいこと、実験でなにについて調べたいのかをまとめる
  3. 予想、この実験でどのような結果になるのか予想する
  4. 用意したもの、材料などをまとめる
  5. 実験の方法、どのようにしらべたかをまとめる
  6. 実験の結果、どのような結果が出たのかを写真なども使って説明する
  7. わかったことや実験の反省点
  8. 実験をするために参考にしたものも最後にいれる。

このように順番にまとめていくことで、わかりやすい自由研究の発表ができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、夏休みの自由研究にもおすすめの「色の変わる飲み物」の作り方をご紹介してきました。

色が変わるというだけで不思議なのに、おいしく飲めるのですから嬉しいですよね。
さまざまな色の変わる飲み物がありますので、おきにいりを見つけて楽しんでみてください。

また、実験は火を使うことがありますので大人の方と一緒に楽しみましょう。

スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です