ジェルキャンドルの気泡を消す方法や取り方は?失敗の原因や直し方も

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ジェルキャンドルといえば、キラキラして透明感のあるキャンドルとして人気です。
とくに夏になると涼しげなジェルキャンドルをお部屋において楽しみたくなりますよね。

意外と簡単に作ることができるのですが、自分で作ってみたらやっかいな気泡ができてしまった上手にできなかったという経験がある方も多いでしょう。

では、このジェルキャンドルの気泡はどのように消すことができるのでしょうか?

今回は、ジェルキャンドルの気泡を消す方法や失敗の原因などを中心にお話していこうと思います。

ジェルキャンドルを作る時に気泡を作らない方法

ジェルキャンドルを作る時につかうのがジェルワックスです。
このジェルワックスは、どうしても気泡が入ってしまいますが、その気泡を少しでも軽減することができます。

そのポイントをご紹介していきましょう。

  • 容器に油分がついていると気泡の原因になるのでキレイにふく
  • ジェルワックスを溶かす時に、混ぜすぎると空気を含んでしまい気泡になってしまいます。
    混ぜすぎないように注意しましょう。
  • 低い温度からゆっくりと溶かすことが大切です。
  • 溶かしてからしばらく気泡を抜くための時間をおく

このようなことに気をつけながら作ることがポイントとなります。

ジェルキャンドルの気泡を抜く方法は?

では、ジェルワックスを温めた時にできてしまった気泡をできるだけ消す方法はあるのでしょうか?

一般的にジェルに気泡が入るのは当然、空気が混ざりこむからです。
この空気はどのように入るのかというと、ジェルワックスを溶かす時にかき回すことでジェルに空気が溶け込んでしまいます。

ジェルが高温で溶けた状態では溶け込んだ空気は見えないのですが、ジェルが冷えて固まってくると溶けた空気の行き場がなくなるために気泡として現れます。

ですから、ジェルを温めるときにジェルを絶対にかき回さずに溶かして固めましょう。

そしてその前に『グラスの下準備』をする必要があります。

グラスはアルコール洗浄液などの除菌グッズをつかって、グラスの内側の油分と汚れをキレイに拭き取りましょう
油分がグラスに残っているとジェルが曇ったり、気泡の原因になります。

ジェルワックスを溶かす時の注意点ですが、ホットプレートの温度を最大にして大まかに溶けるのを待ちます。
数分後に7割程度溶けてきます。
ここまで溶けたら、温度を120℃くらいまで落として溶かしていきましょう。
何があっても触らずにそのまま溶かしていきます。

完全に溶けたら、ホットプレートの温度設定を保温にしておきます。
ジェルはサラサラな状態ですが、表面には気泡が浮いていると思います。

そして、ここからがポイントです。

ジェルワックスに触れずに、ライターで表面を炙ることで気泡を消すことができます。

この状態でガラス容器に静かに注いでいきます。
これで、気泡の量を減らしてきれいで透明感のあるジェルキャンドルを作ることができるでしょう。

ジェルキャンドルで失敗してしまうのはどうして?

せっかく透明感のあるきれいなジェルキャンドルを作ろうと思ったのに曇ってしまったりしまう失敗はなぜ起きてしまうのか気になりますね。
じつは、この曇りの原因も気泡です。
小さな気泡がいっぱいに入ってしまうことで、全体がくすんだようになってしまい、せっかく中をキレイにデコレーションしても見えずらくなってしまうのです。

ですから、キレイにジェルキャンドルを仕上げるためには気泡を減らすことが大切なのです。

どうしても少しの気泡は入ってしまうジェルワックス。
そこで、その気泡を利用してデザインしたジェルキャンドルもオシャレでおすすめです。

やり方は簡単で、細かい気泡を多めに入れたいときはかき混ぜてキレイな気泡を作ります。
すこし大きめの気泡を入れたいときには、ジェルワックスをガラス瓶に注ぐときに気泡をたてるようにすこし乱暴に入れるイメージです。

気泡が入ったジェルキャンドルは海の中のようなイメージで涼しげでオシャレです。こちらもぜひトライしてみてください!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、手作りのジェルキャンドルを作る時にできてしまう気泡を消す方法や気泡ができるだけできないように作るポイントなどを御紹介してきました。

気泡ができないようにするポイントは、あまり触れないことが一番でした。
ジェルワックスを温めるところから、出来上がりまで、できるだけ触れないようにして、表面の気泡は火であぶって消すようにすると良いでしょう。

今回ご紹介したポイントに気をつけながら丁寧に作ることで気泡が少ないジェルキャンドルを作ることができると思います。

でも、せっかくなので気泡を利用した涼しげなジェルキャンドルを作ってみるのもいいですよ。
私もじつは気泡のはいった夏らしいジェルキャンドルが好きで、よく利用しています。おしゃれな雑貨屋さんなどにもよく置いてあるのでデザインのイメージをわかせるために見てみてはいかがでしょうか?

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