ピローミストの効果や使い方!服や肌など香水代わりに使える?

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みなさん、「ピローミスト」という言葉を聞いたことがありますか?
ピローミストとは、快適な眠りを手に入れるために、枕にアロマの香りのミストを吹きかけることをいいます。
ミスト状なので、わずかな量のアロマを楽しむことができ、においに酔う心配などもありません。
また、アロマディフューザーやアロマキャンドルよりも手軽で、適度な量を楽しむことができるのも人気の理由のひとつです。
今回は、そんなピローミストの効果や使い方などをご紹介させていただきます。

ピローミストの効果

日々の仕事になどに追われ、忙しい毎日を送っていると、寝る時間を確保することが難しい時ってありますよね。

たまに、たくさん睡眠時間が取れたとしても夜中に目が覚めてしまって、

思ったより熟睡できない…
満足に睡眠が取れない…

ということも珍しくありません。

満足できない睡眠は私たちの体に悪い影響を与えます。

お肌の調子が悪くなったり、免疫力・回復力が落ちたりしてしまうこともあるのです。

そこで、少しでも快適な睡眠を得るために、寝る際の環境を整えることが大切です。

その一つに「質の良い香り」が効果的だと言われています。
皆さんもよくご存じかとは思いますが、アロマにはリラックス効果があり、寝付きがよくなると言われています。

そこに目をつけたのが、ピローミストです。

ピローミストは、枕などに吹きかけることで、眠っている間ずっといい香りに包まれることができます。
そして、この質のいい香りがリラックス効果を生み、質の良い睡眠を手に入れることができるのです。

  1. 枕につけた香りが『大脳辺縁系という感情を司る場所』へ伝わる
  2. その香りを感じ心地よくなると、幸せな気分になり副交感神経が優位に。
  3. 副交感神経には成長ホルモンの分泌を促す作用があるので、心身の回復がスムーズになります。

なので、目覚めたときの爽快感が格別で、よく寝て疲れがとれたというスッキリした目覚めになるのです。

ピローミストの使い方

ピローミストの使い方はカンタン。
アロマの香りの入ったミストを、寝る前に枕などの寝具に吹きかけるだけです。

このくらいの手間なら、毎日行っても面倒になりませんよね。
ピローミストの香りを選ぶ上で、大切なことが2つあります。

自分の心地よいと感じる香りを選ぶ

1つ目は、自分の心地よいと感じる香りを選ぶことです。

アロマの香りには、それぞれの種類ごとにさまざまな効果があると言われています。
ですが、その効果にこだわりすぎることなく、自分が好きな香りを楽しむことが快適な眠りに最も効果が期待できます

いくら自分の望む効果が得られるものであっても、その香りが好きでなければ、快適な睡眠は得られません。
それぞれの種類ごとに記載されている効果は参考程度に、自分の好きな香りを選ぶようにしましょう。

毎日同じ香りを使う

2つ目は、毎日同じ香りを使うことです。

ピローミストは、条件反射を狙っているような面もあります。
毎晩、同じ香りを使うことで、脳に「今から眠るんだな」と認識させることができます。
このように、寝る前の習慣的な行動には、心と身体を落ち着かせて眠る準備を整えてくれる効果があると言われ、

「入眠儀式」
「スリープセレモニー」

と呼ばれています。
ピローミストをスリープセレモニーとして成立させることによって、脳が自然と睡眠モードに切り替わって、寝つきがよくなると言われています。
その為、コロコロと使う香りを変えていては、脳がスリープセレモニーとして認識できないので、毎日使っても飽きない香りを見つけることが大切です。

ピローミストは香水にも使える?

いい香りを纏いたいけど、香水の匂いはきつくて苦手!
そんな方には、ピローミストを香水代わりに使うことをおすすめします。

ピローミストは、アロマの優しい香りにつつまれることができるので、周囲の人にもいい香りだと、思っていただけます。
自分もにおいに酔うこともなく、1日中好きな香りに包まれて過ごすことができます。

気分が良くなると、仕事の効率もあがります。
ただ、香りの持続性は香水よりも少ないので、こまめにシュっとスプレーする方がいいでしょう。
小さめのボトルに入れて持ち歩いていると、いつでもどこでも好きな香りを楽しむことができますよ。

ピローミストまとめ

ここまで、ピローミストについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
最近忙しくて睡眠不足の方、寝つきや目覚めが悪い方、寝てもあまり疲れが取れないなと感じる方は、ぜひ1度試してみてくださいね。

まずは自分の好きな香りを見つけることからスタートです。
相性ぴったりの香りを見つけて、ぐっすり眠れるように習慣づけましょう。
1日や2日で辞めず、しばらく続けることが大切です。
きっと次の日、驚くほどに目覚めすっきりで、身体も軽くなっていると思いますよ。

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