悪玉菌を減らすお茶や飲み物!効果的な飲み方も

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腸の調子が悪いと体に大きな影響があると言われています。
便秘や下痢といった不調もありますが、実は腸はさまざまな病気の原因ともなります。

ですから、腸内環境を整えて腸を健康な状態に保つことが大切になります。
では、そもそも腸内環境はどのように整えていくことができるのでしょうか?
実は、悪玉菌を減らして善玉菌を増やすことが大切になります。

そこで悪玉菌を減らすことができるお茶や飲み物をじょうずに摂りいれて、腸内環境を整えていきましょう。

お茶と善玉菌の関係は?

腸内環境が乱れてしまうと便秘になったり、反対に下痢をしてしまったりするだけでなく、免疫力が低下してしまったり、ストレスがたまるなどさまざまな体の不調が現れます。

じつはお茶には、抗酸化作用があるカテキンが含まれています。
ほかにも食物繊維が多く含まれ、栄養素も高いので腸内をキレイに洗い流して、殺菌してくれる働きもあります。

さらに、お茶には腸内フローラと呼ばれる腸の壁面に住んでいる善玉菌と悪玉菌のバランスを整える働きもあります。

ですから、腸内環境を整えるためにお茶を飲むことがおすすめなのです。

悪玉菌ってなに?

ここで、悪玉菌についてもお話していきましょう。

私たちの身体で重要な働きをする腸は、栄養素を吸収して体全体に届ける役割があります。
腸には数百種類の腸内細胞が存在しています。
これらが、私たちの身体に良い影響を与えることもありますし、反対に悪い影響を与えてしまうこともあります。

乳酸菌やビフィズス菌といった言葉を耳にすることが多いですが、この二つの菌は腸に良い影響を与えてくれる善玉菌です。

善玉菌のように腸に良い影響を与えてくれる細菌が多ければよいのですが、悪影響を与えてしまう悪玉菌も存在しているのです。

悪玉菌を減らす働きのあるお茶

では、どのようなお茶が悪玉菌を減らしてくれるのでしょうか?
いくつかご紹介していきましょう。

1.緑茶

緑茶といえば、カテキンが含まれていることがよく知られています。
このカテキンが悪玉菌を減らす効果があると言われています。

カテキンは、悪玉菌にたいする殺菌効果が認められていて、ダイレクトに悪玉菌を減らすことができるのが緑茶だと言えます。

2.ごぼう茶

ダイエット効果などで注目されているごぼう茶。
ゴボウ茶に含まれるイヌリンやセルロースといった食物繊維とオリゴ糖が善玉菌を増やす助けをしてくれます。

善玉菌が増えることで自然に悪玉菌が減るということです。

悪玉菌を減らすお茶以外の飲み物

お茶以外にも悪玉菌を減らす効果のある飲み物があります。

1.乳酸菌系の飲み物

乳酸菌系の飲み物としてよく知られているのはヤクルトです。
ほかにも豆乳なども乳酸菌系の飲み物となりますが、ヤクルトは乳酸菌を多く含むことで知られています。
ヤクルトに含まれる乳酸菌は、腸に届くまでに胃酸などで破壊されないように特別に培養されていますので、乳酸菌が生きたまましっかりと腸まで届けられるのです。
ですから、特に悪玉菌を減らす効果の高い飲み物といえます。

2.甘酒

植物性の乳酸菌を含む飲み物として知られる甘酒は、善玉菌に良い影響を与えてくれるオリゴ糖などの栄養を含んでいます。
栄養効果もとても高いと言われていて、腸内環境を整えて悪玉菌を減らすだけでなく、体調を整えるためにも定期ときに飲みたいものです。

また、乳酸菌と甘酒の栄養を合わせた『micoco』という飲む乳酸菌もおすすめです。

上記のヤクルト同様「生きて腸に届く」だけでなく、甘酒の栄養もたっぷり入っています。

飲みやすく続けやすいのもいいですね。

micocoの詳細はこちらから。
【micoco 飲む乳酸菌】

3.ココア

ココアには食物繊維のひとつであるリグニンという物質が大量に入っています
食物繊維は善玉菌を増やす働きをしてくれるので、腸内環境を整えてくれます。
また、緑茶と同じく、抗酸化作用も強いので積極的に飲みたいものでもあります。

4.コーヒー

コーヒーはあまり体に良いイメージがないかもしれませんが、実は悪玉菌を減らすことでも知られています。
カフェインが多いのでたくさんは飲めませんが、コーヒーに含まれるポリフェノールは抗酸化作用に優れているので腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やしてくれます。
腸内の善玉菌が増えれば自然に悪玉菌の割合が減りますので、腸内環境が整います。

このほかにも、ワインやみそ汁なども悪玉菌を減らすことができる飲み物です。

いつ飲めばいいの?

では、これらの悪玉菌を減らす飲み物はいつ飲めばいいのでしょうか?

ものによっても違うのですが、緑茶の場合にはカフェインが含まれているので就寝前にはおすすめできません。
就寝前はノンカフェインのごぼう茶などにしましょう。

腸内環境を整えて便秘を改善するためには朝食後に飲むことをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、悪玉菌を減らすお茶や飲み物についてお話してきました。

腸内環境を整えることはとても大切で、腸は第2の脳とも呼ばれているほど私たちにとっては大切な働きをしています。

ですから、いつでも腸を健康な状態に保つために、不調を感じたら今回ご紹介したようなお茶や乳酸菌ドリンクなどを積極的に飲むようにしましょう。

毎日の飲み物の中で少し意識するだけでも、悪玉菌を減らすことができるので、できることから摂りいれてみましょう。

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