夏休み2018海外旅行で家族連れにおすすめの旅費や物価が安い国まとめ

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夏休みといえば、1年で一番長い休暇となるので海外旅行に家族でお出かけしたいと思っている方も少なくないでしょう。

とはいえ、お盆休みなどを中心に旅費がかなり高くなりますので、家族で旅行というとできるだけ旅費や物価の安い国がいいでしょう。

そこで今回の記事では、2018年夏休みにおすすめの家族連れで行く海外旅行について、お話していこうと思います。

夏休み2018海外旅行で家族連れにおすすめの旅費や物価が安い国まとめ

家族連れで楽しめるインドネシアのバリ島

夏休みは、子どもと一緒に楽しめるビーチリゾートがいいでしょう。

そこで物価が安くてノンビリするのにぴったりのインドネシアのバリ島がおすすめです。
ホテルの種類もたくさんあるので、最近人気のプライベートプール付きのヴィラなどがあります。小さなお子さんがいるご家庭にはぴったりです。

家族旅行でバリ島に行くメリットとしては

  • 時差が1時間しかないので体に負担がかかりにくい
  • ホテルのタイプがいろいろあって選びやすい
  • 子供向けのプールがあったり、さまざまなアクティビティが充実している
  • 物価が安い

たとえば食費ですが、ホテルで食べると地元のレストランで食べるよりは割高になりますが家族4人(小さい子供2人)で4000円程でお腹いっぱいになります。
地元のレストランで食べるなら1500円もあればお腹いっぱいになるでしょう。

ホテルも種類がさまざまですが、ある程度綺麗で安心できるホテルで1室15000円程度ですから日本のように1人あたりの価格ではありませんので比較的安いといえます。

観光地のホテル周辺であれば治安もあまり気にすることはないでしょう。
とくに小さなお子さんがいる場合には、ホテル中心に行動することになると思いますので治安の面でもあまり心配はないと思います。

親日家が多く居心地の良い台湾

日本から比較的近くで親日家も多いということで子連れでも旅行をしやすい国といえば台湾です。
衛生的にも日本とあまり変わりがないので子供がいても安心して過ごすことができます。
なによりもうれしいのが、LCCなどを含めてフライトがたくさんありますので、自分達にあったフライトを選ぶことができます。

もちろん、価格だけでなく、出発や到着の時間なども考慮して最適なフライトを選びましょう。

家族旅行でバリ島を選ぶメリットとしては

  • フライト時間が4時間で比較的短いこと
  • 子供もたのしめる料理が多いこと
  • 日本よりも物価が安いこと

などがあります。

物価も比較的安くて、大人でも1人500円~1000円もあれば、お腹いっぱいに食べられます。

ただ、ベビーカーを使う場合には、街中はベビーカーが使いづらい場所があるので気をつけなくてはいけません。

きれいな街で安心なシンガポール

最近では、マリーナベイ・サンズなど有名ホテルなども多くできているシンガポールは衛生的で子供連れにうれしい国です。

もちろん、家族旅行にピッタリのサファリパークやテーマパークなど、たのしいスポットもたくさんあるのでおすすめです。

家族旅行にシンガポールを選ぶメリットは、

  • 時差が1時間しかないので体に負担がかかりにくいこと
  • 衛生的なので心配がない
  • リゾートもあり、のんびり過ごすこともできる
  • 子供も楽しめるレストランが多い
  • 日系の医療機関が充実している

があります。

とはいえ、残念ながらフライト時間が長いことや物価が安くないことなど、気をつけなくてはいけないこともあります。

リゾートを楽しみたいならフィリピンのセブ島

日本から直行便もあるセブ島。
アジアのなかでも近くて安いリゾート地としても有名です。
子供づれに人気のプール付のホテルなどもたくさんあるので、家族でノンビリ過ごすのにぴったりです。

家族旅行にセブ島を選ぶメリットは

  • フライト時間が比較的短く、直行便もあること
  • 時差が1時間で身体に負担がかかりにくいこと
  • ホテルが比較的リーズナブル
  • 物価が安い

セブ島もホテルで食事などをするとそれほど安くありませんが、地元のお店で食事をすれば、大人1人500円もあればお腹いっぱいになります。
現地でのお買い物などはあまりお金がかからないので、御土産などを買うのにもうれしいですね。

夏休みの家族旅行での必需品

夏休みに家族で海外旅行に行く場合に、もっていくと良いものもご紹介しておきましょう。

海などのリゾート地でも観光地でも夏の陽射しは強いので、サングラスを用意しましょう。
子供も目を守るためにできればサングラスがあると良いでしょう。

日焼止めも忘れてはいけません。
現地でも調達できますが、日本の物が肌にやさしくて安心使えますので、とくに子供用は日本から用意していきましょう。

また、日焼け予防にUVカットの上着などももっていくと良いでしょう。
アジアのリゾート地にお出かけの場合には、スコールなど急な雨にあうこともあるので折り畳み傘もあると安心です。

あとは、何かあった時のために医薬品を持っていっておくといいですね。
現地のごはんが合わないなどで体調を崩すことも少なくないですし、風邪薬や胃薬、女性であれば生理痛の薬などがあるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2018年夏休みにおすすめの家族で行ける海外旅行先をご紹介しました。
夏休みとなると、どうしても旅行の費用も跳ね上がってしまいますから、航空運賃などが高い分、現地の物価が安いところを選ぶと出費を抑えられると思います。

そのような観点から今回は4つの旅行先をご紹介しました。

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