空飛ぶ車の日本で実用化や発売は?事故や墜落など安全性はどうなるか

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いずれ当たり前になることかもしれませんが、空飛ぶ車の実現は人類の夢の一つですよね。

アメリカの配車の会社であるウーバー・テクノロジーズが、2023年に市街地と空港などをつなぐ相乗りタクシーなるものを構想しているそうです。

日本でも前向きに検討しているとのことですが、果たしてどうなるのでしょうか?

ここでは、空飛ぶ車の実用化などについてまとめていきます。

空飛ぶ車の日本で実用化や発売は?事故や墜落など安全性はどうなるか

今回、検討されている車は上の写真のようなものです。
(写真はウーバー公式サイトから)

車というよりはほぼヘリコプターに近いです。

とはいえ、新しい交通網ができるということはとてもうれしことですよね。

車よりも早く移動できることは間違いありません。

おそらくこのタクシー自体の料金は普通のタクシーよりかなり高くなりそうですが、その分地上の道を走る車が少なくなるわけですし、多少は交通もよくなるかもしれません。

台数自体は少ないでしょうし、始まったばかりはほとんど影響はないでしょうが、これがどんどん増えていけばいいですね。

交通だけでなく新しい観光スタイルとしても役立ちそうです。

2023年だといわれているので、オリンピックには間に合わなさそうですが、日本に来る可能性があることはうれしいことです。

2020年までに試験飛行を実施するといわれているので、2023年より前のオリンピックの年に、実験的に導入なんてこともあるかもしれません。
ウーバー自体は、試験飛行してくれる国を募集しているとのことですし、日本もこの機会を逃さないでしょう。

ただ、そうなったときは、事故だけは起きないようにしていただきたいところですね。

発売に関しては、2020年代ではまだされないのではと思われます。
今回の車も商業用ですし、これで安全面が確保されれば、近い将来一般の方にも発売されることになるかもしれませんね。

安全性は?

もし、この空飛ぶ車が採用されたとして、安全性はどうなのでしょうか?

地上を走る車だけでも相当な数の事故が起こっていますし、空を飛ぶとなればなおのことです。
また、事故が起こった際の被害も普通の車とは比べ物にならないほど甚大になるでしょう。

今回の車は車というよりは、ヘリコプターに近いですし、ヘリコプターが飛んでいる今であれば墜落の危険は少なそうです。

また、道路がないので、衝突事故の問題もあります。

道のない空を飛ばすには、どの車がどこを走っていて、それを監視できるような司令塔が必要になるかも。

宇宙兄弟という漫画に出てくるシステムも現実的かなと思います。
小栗旬さんが主演で実写映画化もされた宇宙飛行士の物語なのですが、その中で主人公の六太が、空飛ぶ車用のシステムを開発していた、というシーンがありました。
これは、

空に共通道路を作り、それをフロントウィンドウに表示させることで、道のない空に道路を映しだす

というシステムだったのですが、もし空を飛ぶ車が実現されたとしたら、現実でも役に立ちそうなシステムですよね。

漫画では、空飛ぶ車はなかったので、実用化はされませんでしたが、道のない月を安全に走れるようにそのシステムを宇宙で活用されていました。

実用化となれば、飛行機よりも台数が多く、低空で飛行されることになるので、このようなシステムも開発されることになるかもしれませんね。

まとめ

  • 2023年にアメリカの会社が空飛ぶタクシーを構想中で、日本もその対象である
  • 試験的にオリンピックの年に採用される可能性も
  • 形が車ではなく、ヘリに近いので、墜落の危険性はヘリと同等か
  • 一般用の空飛ぶ車の発売はないことが予想される

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