【世界一受けたい授業】5秒筋トレのやり方や3つのポイントまとめ

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12月1日放送の世界一受けたい授業で、5秒筋トレを行う際の注意点などが解説されました。

手軽にお腹の内臓脂肪を落とすことのできる5秒筋トレですが、それをさらに効率よくさせる方法です。

ここでは、世界一受けたい授業で解説された『5秒筋トレ』のやり方や3つのポイントなどをまとめていきます。

【世界一受けたい授業】5秒筋トレのやり方や3つのポイントまとめ

立った状態で腹筋に力を入れるだけで筋トレをお腹の筋肉を使うことのできる『5秒筋トレ』。

その簡単にできる筋トレ方法ですが、今回はそれを効率よく行うポイントと、いろんな部位の筋肉を鍛えることのできるバリエーションは紹介されていました。

まずは、5秒筋トレを行う際の3つのポイントをまとめていきます。

5秒筋トレを行う際の3つのポイント

1、頭の中でイメージする

まずは使う筋肉をイメージすることです。

「ぎゅっ」とお腹で空き缶が潰れるようなイメージをしながら行います。

これで5倍以上の腹筋運動の効果が得られるとのこと。

2、声をかける

筋肉を声をかけながら筋トレを行います。

思わず笑ってしまいそうになる方法ですが、これを行うことでより筋肉を使っていることを意識でき、効果が増します。

3、呼吸を意識する

息を吸うときにお腹を引っ込め、吐くときにお腹を膨らます

これにより、交感神経を優位にさせることができます。

また、より負荷のかかる呼吸法として、『逆腹式呼吸』が紹介されていました。

  1. 息を吸うときにお腹を膨らませる
  2. 吐くときに力を入れて膨らませる

これを繰り返すだけです。

これを意識しながら5秒筋トレを行います。

5秒筋トレのバリエーション

腹斜筋

  1. 肩幅に足を開く
  2. 膝を曲げながら軽く前のめりになります
  3. 右手をマイクをもつように顔の下あたりに持っていき、左手は真下を指さします。
  4. 息を吸いながら上体を左にひねる
    (左手を真上に持っていく)
  5. ポーズを決めたら5秒かけて息を吐く
  6. 逆側も同じように行う

左右10回ずつ、一日3セット行います。

腹直筋・腹横筋

  1. 背筋を伸ばしまっすぐ立つ
  2. 親指でおへそから左右3センチのところを抑えながら、息を吸います。
  3. 吸った息を「ふっ」「ふっ」「ふっ」と短く鋭く吐きながら、親指でお腹を押し返します。

風船を膨らますようなイメージで、一日3回行います。

腸腰筋

ここが悪くなると、姿勢が悪くなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。

  1. 寝転がり、頭の下に両手を置きます。
  2. 左足のつま先の上に右足のかかとをのせます。
  3. 息を吐きながら、空中を歩くように、足の位置を入れ替えていきます。
    (1、2、3と数えるような感じで息を吐く)
  4. 足が天井に向いたら、息を吸い、もう一度同じように下に戻していきます。
    (5回の足の入れ替え)

10往復1セットを1日2回行います。

お腹の上に熱湯の入った器をおいているイメージを行うと効果的です。

呼吸法をマスターすると、基礎代謝がさらに上がるとのこと。

今回紹介された逆腹式呼吸については別にまとめていますので、そちらをご覧ください。

逆腹式呼吸について

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