ヤシャスィーンとはどんな意味?何語?アルスラーン戦記が面白い!

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先週から放送開始になったアニメ「アルスラーン戦記」。
2016年7月よりアニメの2期が放送開始となりますね。

作画も綺麗で、登場キャラクターも魅力的であり、1期同様に2期も期待されています。
このアニメの中で、たまに「何語??」というような言葉が出てきますね。

ヤシャスィーンなど、うまく聞き取れないような言葉もあります。
アルスラーン戦記のこの言葉の意味に今回は注目していこうと思います!

ヤシャスィーンとはどんな意味?何語?アルスラーン戦記が面白い!

アルスラーン戦記は、もともとイランの英雄叙事詩をモチーフに作られた物語だそうです。
ここに登場する言葉は基本的に「ペルシア語」だそうですね。

ペルシア語はパールシー語、ペルシャ語、などとも読むそうで、インド・ヨーロッパ語族のイラン語群という分類になっています。

日本にはほとんど馴染みのない言葉ですので、
文字を見ても全く読めないですし、わけわからないです。笑

پارسی‌‎ ← こんな感じの文字です。

たまに似たような文字をtwitterなどで見かけますが、全然意味がわかりませんよね。

「ヤシャスィーン」とはどういう意味??

 

戦闘シーンが始まる時に、王様や、主人公のアルスラーンが「ヤシャスィーン」といっているのがかなり印象的であると思います。
アニメで実際に聞いてみると、「ヤサシー」や「ヤシャシーン」なんて聞こえ、あまりうまく聞き取れません。笑

この言葉の意味は「突撃!」という意味だそうです。
漫画の一番最初にも出てくるのですが、そこで「突撃!」と書かれていました。

ちなみにこの突撃をペルシア語翻訳にかけてみた結果、

「حمله」と出てきました。

これをヤシャスィーンと読むのでしょうか??
文字はわかりましたが、読み方まではわからなかったです。

ヤシャスィーンと読むには少し短いような気もしますね。
さらに、「突撃開始」と翻訳にかけてみたところ、

「شروع به شارژ」と出てきました。

こっちの方がヤシャスィーンっぽいですね。
後半のくるくるが「ー」にあたるのでしょうか。

漫画でもアニメでも「突撃開始」や「突撃」という言葉で使われていますので、その意味合いで間違いはないと思われます。

他にもいろいろ

アルスラーン戦記には他にもいろいろな言葉が出てきますね。

  • アスクリーオス・・・戦闘用意
  • エーラーン・・・大将軍
  • デーナール・・・金貨
  • アーザーターン・・・騎士

などなど。
今ヤシャスィーンがかなり広まっていますが、今後は名言と言えるようなペルシア語が出てくるかもしれませんね!

今連載されているアルスラーン戦記は荒川弘さんが描かれていますが、もともと他の人が漫画を書いていたそうですね。
中村地里という方が書かれていて、今とは全然違うタッチの絵になっていました。

 

 

その時は13巻まで出ていましたが、今回の荒川さん描くアルスラーン戦記はどれくらい続くことになるのでしょうか?
荒川先生は鋼の錬金術師などを描かれていた実力者ですし、漫画もアニメも大いに期待できますね。

現在も連載中で人気も右肩上がりです。

以上、アルスラーン戦記「ヤシャスィーン」の意味などについてでした。

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9 件のコメント

  • ヤシャスィーンの意味が知りたくてこのサイトを訪れたのですが、結局何語かは良く分からないようですね。残念です。
    文中にあったحملهはハムレと読みます。شروع به شارژはシュルー・ベ・シャールジュと読みます。ハムレのほうは攻撃という意味ですが、後者のほうは充電開始という意味になります。なぜ充電?って感じですが…。
    アルスラーンは荒川先生のアルスラーンもいいですが、やはり個人的には天野先生のイラストが一番だと思います。

  • ヤシャスィーンの意味、ということですが、
    田中芳樹先生の原作小説では、「全軍突撃」にヤシャスィーンのルビが振ってあったものと記憶しています。

    また、天野喜孝先生は、ファイナルファンタジーなども手がけるイラストレーターさんで、
    角川文庫小説の挿絵、表紙等を担当されている方だったと思います。
    (なにぶん、古い本で、読んだのも20年くらい前だったため
    思います、との表現で失礼します。)

    言葉については、管理人様も調査・考察されているように
    適当な言語に行き当たらない、ということで、
    原作者田中芳樹先生の造語と判断するべきではないでしょうか?

  • 原作がいつ終わるんだろうとか思いながら、アニメの方もみてますが、原作者のあとがきの言葉がよぎりました。

    「いいなーそれ・・・・その人に先のストーリーを書いてもらって」でしたっけ・・・・
    そんなニュアンスの冗談を以前読みましたが、
    荒川先生・・・・ひょっとしたら、十年後くらいまで続けて
    原作者の代わりに作品完成させちゃったりして・・・・(@@;)

    • コメントありがとうございます。
      原作のあとがきにそんなことが書かれていたのですね。
      是非とも荒川先生の先のストーリーも見てみたいものです。

  • maoさまありがとうざいます。田中芳樹先生の原作にもヤシャスィーンのルビが振ってあったのですか。今度、久しぶりに原作を読み返してみようと思います。

    しかし、20年くらい前とは、天野先生がイラストを入れられていたのは、そんなに昔のことになるのですね。表紙に一目ぼれして買ったのが懐かしいです。

    さて、「ヤシャスィーン」について半分ヤケクソで発音そのままにياشاسينと入力して検索してみると、ياشاسين آذربايجانというサイトがいくつか引っかかりました。そこで、ペルシャ語というよりもアゼルバイジャン語かなと思いながらサイトのいくつかを確認してみると、long live Azerbaijan ياشاشين آذربايجانというサイトに行きつきました。なるほど、ياشاسينとはزنده بادの意味かなと思い、ياشاسين زنده بادの3語をキーワードに検索してみると、(ياشاسين (زنده بادと書いてあるサイトが見つかり、「ヤシャスィーン」ってアゼルバイジャン語で「万歳」とか「ビバ」って意味かなと思うようになりました。

    ただ、google翻訳で万歳をアゼルバイジャン語に翻訳してもビバって出てくるんですよね。どなたか、アゼルバイジャン語に詳しい方がコメントしてくださると嬉しいのですが…。こんなことなら王書をちゃんと読んでおけばよかったです。

  • ヤシャスィーンはトルコ語です。「万歳」という意味なんです^^原語はYaşasın!と書いてる… *(^v^)*

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