夏びらきフェスの服装や持ち物まとめ!初心者が注意すること

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今年で13回目の開催を迎える夏びらきMUSIC FESTIVAL。どの会場も都心から1時間圏内で、日帰りで楽しむことができる「都市近郊型の野外フェス」として知られています。
2007年に初めて開催され、今年で13回目!着々と規模を拡大しています。
今年は例年の立川、大阪、福岡に加え、石垣島でも開催されることが決定しています!

夏びらきMUSIC FESTIVALでは、アーティストとともに、会場にいる参加者全員で乾杯をする時間が設けられています。
アーティスト(誰が音頭を取るのかは、当日のお楽しみ!)の掛け声に合わせて参加者全員で手を掲げて乾杯をする瞬間は、他のフェスにはない「夏びらきMUSIC FESTIVALならでは」の風物詩であるといえます。

ここでは、今年初めて夏びらきMUSIC FESTIVALに参加する方、参加しようかどうか迷っている方のために、少しでもお役に立てればと思い、夏びらきMUSIC FESTIVALに行く際のお約束事やマナーなどをご紹介していきます。

せっかく参加することを決めたのなら、当日は、思いっきり楽しみたいものですよね♪

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夏びらきMUSIC FESTIVAL服装や持ち物まとめ!初心者が注意すること

1.夏びらきMUSIC FESTIVALへのアクセス

夏びらきMUSIC FESTIVAL’19の日程は、以下の通りです。

子供から大人まで、老若男女が一日中楽しめる夏びらきMUSIC FESTIVALには、毎年豪華なアーティストが勢ぞろいします。
勢いでチケットを買ったものの会場までのアクセスが不安…(涙)といった方は、意外と多いのではないでしょうか。

ご安心ください!
夏びらきMUSIC FESTIVALの特徴として、どの会場も中心部から1時間圏内で、日帰りで楽しむことができるんです!
そのため、お子様連れで参加される方がとっても多いんですよ!

ただし、帰りはトリのアーティストの曲を最後まで聴いて、荷物をまとめて…なんて悠長に構えていると、超混雑!なんてことになり兼ねませんので、余韻に浸りつつも、会場を出るタイミングに注意しておきましょう。

2.夏びらきMUSIC FESTIVALに適した服装

大阪での開催日は6月22日(土)なので、そこまで灼熱…といったことはなさそうですが、福岡と立川は暑くなりそうです!

服装ですが、熱中症対策のためにおしゃれをどこまで妥協するか!?です(笑)

実は、夏フェスには、熱中症になりやすい要素が随所にあるんです!
例えば、会場に行く時には移動で疲れていますし、人によっては前日から徹夜(興奮)で、ほとんど寝てない人もいます。
体力が落ちていると、意外と簡単に熱中症になってしまいますし、そうでなくてもテンションが上がっていて体調不良に気づくのが遅いこともあります。
そのため、夏フェスの熱中症対策としては、とにかく肌に直接日光をあてないこと!これに限ります。

その結果、サンダル、ワンピースなど、おしゃれ着はダメ!絶対ダメ!
Tシャツにハーフパンツ、足元はスニーカー(底が厚めのもの)が基本中の基本です。
汗をたくさんかくことを想定して、インナーの代わりに水着を着てくる女子もいるくらいです。

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3.夏びらきMUSIC FESTIVALへの持ち物

必ず持参したいものの一つが帽子
普段はあまりかぶらないという人も、紫外線対策にもなる帽子で、いつもと違うコーデにチャレンジしてみませんか!?

食事や休憩するときに必要なレジャーシート
ステージから少し離れた場所に広げれば、ゆっくりと音楽を聴きながらくつろぐことができますので、子ども連れなら必ず持参すると良いでしょう。
バッグに入る持ち運び可能なサイズの折りたたみイスも、あるとちょっと座れて便利です。

この他、会場に持っていくと便利なものは、以下の通りです。

  • ショルダーバッグやヒップバッグ
    両手が空くのでフェスにおすすめ!会場に到着したら、大きめの荷物はクロークに預け、貴重品だけを身につけて行動しましょう。
  • 水分
    凍らせたタイプのドリンクを持っていくと、保冷剤代わりにもなって便利ですよ!
    飲み物は会場で買うこともできますが、その場合、行列は覚悟しましょう…(苦笑)
  • お菓子(飴・塩分補給)
    長時間外にいるため、熱中症対策にも必須です!
  • 日焼け止め
    野外フェスでは男女関係なく必須!子ども連れで参加する場合は、子どもの日焼け止めのことも気にかけてあげてくださいね。
  • タオル
    汗を吸収してくれる首にかけられるタオルがおすすめです。
  • うちわ・扇子、扇風機
    風を感じられると暑さを軽減することができます。
  • レインコート
    会場内では傘や日傘の使用は禁止されています!
  • ビニール袋
    意外と活用機会の多いのがビニール袋。ゴミ袋としてだけでなく、濡れたものや着替えを入れておくほかにも、ジッパー付きの小袋は携帯や充電器などの電化製品を守ってくれます。雨や地面がぬかるんでいるときは荷物を丸ごと入れておけるなど、工夫次第で色々と使えます!
  • ウェットティッシュや汗拭きシート
    汗でべたべた…(涙)なんて時は、ウェットティッシュや汗拭きシートでリフレッシュ♪

4.夏びらきMUSIC FESTIVAL会場でのマナー

夏びらきMUSIC FESTIVALは、会場内の設備がとても充実していて、入場ゲート・クローク・トイレはほぼ混んでいません。
また、キッズスペースやベビーカー置き場の他にも授乳/オムツ替えスペースなど、ファミリー層に優しい設備が完備されています。

夏びらきMUSIC FESTIVALは、毎年沢山の方が参加するイベントです!
家族連れやお子さん、おじいちゃん、おばあちゃんもいらっしゃいます。是非、他の方への思いやりや配慮を忘れないでください。
自分勝手な行動は慎み、困っている人がいたら是非声をかけてあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか!?

自分のお気に入りのアーティストだけでなく、今まで聴いたことのなかったアーティストにも出会えますし、ライブの他にも、ヨガやローカルフードの食べ歩きをすることもでき、一日中楽しむことができる夏びらきMUSIC FESTIVAL。
毎年参加しているという常連さんも多く見かけられ、友達同士やカップルはもちろんのこと、親子や家族でも楽しめるフェスとして人気があります。

これを読んで、一人でも多くの方に楽しんできてもらえると、嬉しいです!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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