DEAD POP FESTiVAL服装や持ち物まとめ!初心者が注意すること

レゲエパンク・バンドSiMが主催する野外フェスティバル「DEAD POP FESTiVAL」。
『壁を壊す』を合い言葉に、SiMの呼びかけによってライブに特化したアーティストたちがあらゆる壁を越え、結集するイベントです。
2010年に初めて開催され、以来、着実に規模を拡大しています(野外開催は2015年より)。

今年で開催10周年!野外フェス化5年目!となるDEAD POP FESTiVAL 2019は、これまでと同様、川崎市東扇島東公園特設会場にて6月22日(土)と23(日)の2日間にわたって開催することが決定しています。
先日2月1日に第一報として開催日などが公表され、同日、チケット最速先行予約受付が始まりました。出演ラインナップも、順次発表されていく予定です。

ここでは、今年初めてDEAD POP FESTiVALに参加する方、参加しようかどうか迷っている方のために、少しでもお役に立てればと思い、DEAD POP FESTiVALに行く際のお約束事やマナーなどをご紹介していきます。

せっかく参加することを決めたのなら、当日は、思いっきり楽しみたいものですよね♪

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DEAD POP FESTiVAL服装や持ち物まとめ!初心者が注意すること

1.DEAD POP FESTiVALへのアクセス

DEAD POP FESTiVAL 2019の開催日程は、以下の通りです。

開催日時:2019年6月22日(土)・23日(日)
OPEN 9:00 / START 11:30(両日共通)※ 終演時間は、両日共に20:30予定
開催場所:東扇島東公園(神奈川県川崎市)

有名なアーティストから、マニアにはたまらないレアなアーティストまで勢揃い!そのため、チケットは毎年争奪戦になるDEAD POP FESTiVAL。
激戦を潜り抜け、運よくチケットをゲットすることができたのはいいんだけど、会場までのアクセス方法がいまいち…(涙)

大事なフェスだし、迷いたくないですね!

会場となる東扇島東公園へのアクセスの仕方ですが、車はもちろんのこと、バイク、自転車、徒歩での来場が禁止されています。
毎年、川崎駅から歩いて20分ほどのところからDEAD POP FESTIVAL行のシャトルバスが出ることになりますので、必ずこちらを利用するようにしてください!

これは、沢山の来場者によって、一般の方の日常に迷惑をかけたくないといった主催者側からのお願いでもあります。
シャトルバスの乗り場ですが、川崎駅を出ると、DEAD POP FESTIVALに向かう(であろう)人たちがぞろぞろと歩いているのでバッチリわかります!

帰りもシャトルバスを使って川崎駅まで出ます
しかし、帰りはトリのアーティストの曲を最後まで聴いて、クロークから物を出して…なんて悠長にやっていると、バスに乗り込むまでに1時間ほどかかります(汗)
余韻に浸りつつも、会場を出るタイミングに注意しておきましょう。

2.DEAD POP FESTiVALに適した服装

今年のDEAD POP FESTiVALの開催日は6月22日(土)と23日(日)です。
梅雨はまだ開けていない時期ですので、そこまで灼熱…といったことはなさそうです。
そうはいっても、最初から最後まで参加するとなると約10時間

会場までの往復の時間を考えると12~13時間は出ずっぱりとなりますので、疲れない靴と服装が一番です。
ヒールは避けた方が無難です。
ヒールで来てフェス中は履き替えたりする人もたま~に見かけますが、その分荷物が多くなりますので、できれば最初から動きやすい(なじんだ)靴で参加することをおすすめします。

そして、夏フェスのコーデですが、熱中症対策のためにおしゃれをどこまで妥協するか!?です(笑)
実は、夏フェスには、熱中症になりやすい要素が随所にあるんです!
例えば、会場に行く時には移動で疲れていたりしますし、人によっては前日から徹夜(興奮)で、ほとんど寝てない人もいます。
体力が落ちていると、意外と簡単に熱中症になってしまいますし、そうでなくてもテンションが上がっていて体調不良に気づくのが遅いこともあります。
そのため、夏フェスの熱中症対策としては、とにかく肌に直接日光をあてないこと!これに限ります。
また、こまめに水を飲むなど、しっかりと基本的な熱中症対策はしておきましょう。

そこで、男女共におすすめが、レギンスです。
肌の露出をグンと抑えられるレギンス。最近は5分丈、7分丈、10分丈など自由度も高く、カラーや柄も豊富です。
シンプルなハーフパンツと組み合わせるだけで、お洒落になったりしますので、是非、自分だけの夏フェスコーデを考えてみてくださいね♪

3.DEAD POP FESTiVALへの持ち物

DEAD POP FESTiVALでは、シートを広げることができますので、簡易テントやレジャーシートを持っていると便利です。

この他、会場に持っていくと便利なものや必需品は、以下の通りです。

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  • リュックサック
  • ウエストポーチやショルダーバッグ
  • チケット
  • 免許証などの顔写真付き身分証明書
  • 財布
  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • ポケットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 帰りの着替え
  • 上着
  • スニーカー
  • 折り畳み傘(※ 会場内での使用は禁止されています。)
  • 雨天時、会場内で使用するレインウェア
  • 帽子
  • 日焼け止め

会場内にはクロークがあり、70L程度のゴミ袋に入る荷物であれば何度でも出し入れが可能です。
そのため、会場に着いたら、大きな荷物はクロークへ預け、会場内ではウエストポーチやショルダーバッグに小さめのお財布(小銭、お札が入る程度)、スマホ、お菓子(飴・塩分補給)を入れ、できれば飲み物も入れて、いざ出陣!

4.DEAD POP FESTiVAL会場でのマナー

DEAD POP FESTiVALは、会場内の設備がとても充実していて、入場ゲート・クローク・トイレはほぼ混んでいません。
混んでいませんが、会場に入る前に、トイレはどこか空いている場所で済ませておくのが無難です。

ステージ前方エリアは、例年、激しい盛り上がりが見られます。
もみくちゃになりますし、時には将棋倒しになることもあります(笑)やんちゃなファンもいると思われますが、モッシュやダイブ、その他、他の参加者へ危害が加わる恐れのある行為は一切禁止されています。
是非、他の方への思いやりや配慮を忘れないでくださいね。

また、会場内では傘の使用が禁止されていますので、雨が降ってきたら、レインウエアを使用するようにしてください。

夏フェスに限ったことではありませんが、アーティストの演奏中のカメラ撮影は禁止されています。スマホや携帯にはカメラ機能がついていますが、スマホや携帯の機能を使って撮影をすることも禁止されています。なお、撮影同様、録音も禁止されています。
カメラ/ビデオ(スマホや携帯の機能を含む)で撮影したり、録音をしていると、最悪の場合、撮影や録音に使った機器は没収されることになりますので、ご注意ください。

DEAD POP FESTiVALは、毎年沢山の方が参加するイベントです!
自分勝手な行動は慎み、困っている人がいたら声をかけてあげてください。

その他、スタッフの誘導に従い、マナーを守って 楽しくライブに参加しましょうね♪

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ライブでは持ち物など準備することが色々ありますが、それよりも大事なのが曲の予習をすることです。

盛り上がる曲なのにうる覚えでイマイチ曲に乗れない、、、となると、ライブの楽しみが半減。

サビだけじゃなくて、全曲しっかり覚えていく方が、ライブを確実に楽しむことができます。
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まとめ

いかがでしたか!?

自分のお気に入りのアーティストだけでなく、今まで聴いたことのなかったアーティストにも出会えますし、一日中楽しむことができるDEAD POP FESTiVAL。

これを読んで、一人でも多くの方に楽しんできてもらえると、嬉しいです!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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