りんご病の見分け方や大人もうつるか?予防法と何科を受診するのか

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昨日の6月25日に、東京都が「りんご病」という伝染性の病気に対する警報を発令されました。

りんご病は、小学校入学前後の子供が発症しやすい病気であり、患者の約7割が6歳以下の子供であるそうです。
症状としては、

頬を始めとし、手足にもできる「紅斑」
風邪のような症状

があります。
治療法はまだないようで、症状に応じた対処療法のみになるようです。

なかなか侮れない病気だと言われており、感染力も高いです。
今回は、りんご病に注目していきたいと思います。

りんご病の見分け方や大人もうつるか?予防法と何科を受診するのか

見分け方としては、上でも書いたとおり、

頬に赤い紅斑ができているか

が判断ポイントです。
リンゴ病と言われる由来ですね。
頬だけでなく酷ければ体中にもできるようですが。

 

 

ただし困ったことに、この赤い紅斑ができる前が一番感染させやすいようです。

感染は飛沫感染によるもので、紅斑ができる前にすでに、風邪のような症状がでるのですが、この時期が一番菌を拡散させやすいと言われています。
逆に、紅斑ができてからはほとんど感染力はなくなっているようで、隔離などの必要もなくなります。

大人もうつる?

りんご病は、6歳以下の子供にでやすいと言われていますが、うつりにくいと言うだけでもちろん大人にもうつります。
しかも大人が発症すると、子供よりも重症化しやすく、かなり辛い病気になるようです。

症状としてはほとんど一緒ですが、頬だけでなく、紅斑が手足の方ができやすくなっており、筋肉痛も誘発してしまうとか。
仕事にも影響が出るでしょうし、生活自体が困難になるようです。

あと、妊婦さんが要注意だと言われています。
りんご病にかかると胎児にも影響が出て、胎児貧血や流産など重い症状につながってしまうと言います。

ただ、必ずしも赤ちゃんに影響が出るというわけではないので、風邪かなと思ったら早めに受診することをオススメします。
2割~3割の確率で赤ちゃんにも感染するようです。

何科を受診すればいいの?

 

受診は、内科や小児科だそうですが、妊婦さんに関しては、産婦人科も合わせて受けた方がいいそうです。

 

予防法

正直、紅斑ができるまではただの風邪の症状しかないので、事前に見分けるということはできなくなっています。
近くにいる人に風邪っぽい症状が出ていたとしたら、りんご病である可能性があるので、極力近付かないようにすることが無難ですね。

普段からの予防法としましては、

風邪をひいている人には近づかない
手洗いうがい
マスク
免疫力アップ

などの基本的なことが大事なようです。
他にはとくに予防法はないといわれています。

まとめ

症状は風邪のようなものですが、妊婦さんに関しては流産の可能性もでてくるので、かなり危険な病気です。
風邪かな?と思ったら迷わず病院へ受診しに行くことをオススメします。

普段からの予防も忘れずに。

以上、りんご病についてでした。

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