新幹線の手荷物検査導入はある?火災等の換気方法やオリンピックへの対策

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今日の6月30日に東海道新幹線で火災が発生しました。
車内で、油をまき火をつけたひとが原因になっています。

ポリタンクを持ちこんで、その中にある灯油のようなものを自分にかけ火をつけたと言われています。
この事故で、火をつけた本人を含む、50歳代女性の2名が命を落とされてました。

また2018年6月9日にも、斧で乗客が切りつけられるという事件も発生しています。

2020年のオリンピックに向けてのセキュリティー対策も心配視されています。

新幹線での事件が増えていますが、手荷物検査などは実施されるっようになるのでしょうか。
東海道新幹線のセキュリティーについて注目していきます。

新幹線の手荷物検査導入はある?火災等の換気方法やオリンピックへの対策

新幹線の車内で自殺や傷害事件が発生していますが、ツイッターなどでは、手荷物検査を本格的に導入してほしいという声が非常に多くなりました。

前回の焼身自殺でもそうでしたが、今回はより手荷物の検査をしたほうがいいのではと声をあげる方が多いです。

ただ結局、手荷物検査の導入はしないのではないかと思われます。

現在の状況として、

飛行機と違って地上なので、緊急停止できる(急に止まれないが)
停車駅が多く、手荷物検査するコストが大きい
すぐに乗り換えできなくなる

などの要因があり、手荷物検査はされていません。

通勤ラッシュや最繁忙期で手荷物検査なんて物理的に無理でしょうし。

新幹線は飛行機と違って、すぐに乗れて、乗り換えできるという利点があります。
その利点がなくなると新幹線自体もそうですし、乗客にとってもかなり大打撃になりますね。

現在の対策として、

不審物などありましたらお知らせください

と、新幹線車内で放送をかけられ、車掌が巡回していますが、それだけで見つけるのはなかなか難しいです。
ほとんど無防備であると言われています。

緊急停止できるとはいえ、今回のように密室で『逃げれない状態』ということは変わりません。

火災の時は手荷物検査導入はなかったですが、今回はどうなのでしょう。

正直、車掌が巡回を厳しくする、だけではほぼ意味はないと思います。

手荷物検査でなくても、何かしら「付け焼き刃」ではなく、設備などの大幅な改善が必要ですよね。

とはいえ、変わることはないのかなと思われます。

オリンピックへの対策は?

いろいろな専門家の意見でも、新幹線ではセキュリティチェックは出来ない、火をつけられるとどうしようもないなどと言われています。
ただし、2020年のオリンピック開催もありますし、これからは新幹線もなにかしらの対応が必要になってきます。

今後はどのような対策がされるのでしょうか。

新幹線自体は燃えにくい構造にしていると言われていますが、油をまかれるとどうしようもないですね。
新幹線の車両が燃えなくても、服や荷物にかかったり、煙や爆発で乗客が危険にさらされますから。

新幹線の火災の際の換気方法は、

乗降するドアを開ける
煙のあがっている車両を隔離する

などしかないと言われています。

これからのオリンピックに向けての対策として、

時期を決めて、手荷物検査を行う
換気方法を変える

などをするのではないかと言われており、短時間で救出できる体制を整える必要があるとも言われています。
トンネルの中ではより危険になりますし。

正直、前の火災の時も根本的な解決はされていません。

今でもガソリンを持ち込んで焼身自殺しようと思えばできるセキュリティ体制です。

前のときに何も改善されていないからまたこのような事件が起きました。

そろそろ手荷物検査、金属探知機の導入など何かしら対策が必要なのではないでしょうか?

まずは逃げる!

最近は物騒な事件が本当に多いですよね。

新幹線だけでなく、いつどこで不審者に遭遇するのかもわかりません。

格闘技をやっている体が大きな人でもナイフを持った相手では安全とはいえません。

ボディーガードをされている方で、武術に精通している方も、絶対安全ではないと言っており、とにかく『逃げる』ことに徹するべきだとおっしゃっています。

確かに合気道や護身術など、してるとしてないではかなり違いがあるでしょうが、そんなすぐに身につけられるようなものではありません。
警棒などの護身具を持ち歩くこともなかなか難しいですよね。

大きいものは難しいですが、防犯スプレーくらいは自分で持っていてもいいかもしれません。

上の防犯スプレーは、アメリカ製で世界中で使われています。
大きさも複数あり、軽くて、持ち運びがしやすいと好評です。

いざという時のために、できれば持っていておきたいところです。

使わないことが一番ですが、持っているだけで安心できますよね。

とはいえ、まずは逃げることが一番大事なので、スプレーを持っているからといってむやみに不審者に立ち向かわないようにしてください。

まとめ

世界一安全と言われている新幹線も車内のセキュリティは結構ゆるいです。

とはいえ、上記にも書いたとおり、根本的な対策はかなり難しいですよね。

今後どのような対策が行なわれるのでしょうか。

便利さよりも安全を優先して、手荷物検査が導入されるようになるのもそう遠くない未来なのかもしれません。

以上、新幹線の手荷物検査についてでした。

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1 個のコメント

  • 専門家は新幹線でセキュリティ対策はできないといいますが、それは日本語が違うと思います。「できない」ではなく「やらない」だけ。今回は食い詰めた親父の焼身自殺ですが、もしこれがイスラム過激派や北朝鮮工作員による爆破テロであれば30年前のJAL123便をはるかに上回る被害が出るのは確実。自由席の廃止と乗客名簿の作成、ホーム入場券の原則廃止、運転本数自体を減らす、駅ナカを保安検査場にリフォームするなどできることはあるはず。安全に勝る利便性などありません、事故を教訓としたJALをはじめとする航空業界を見習ってJRには今回の事件を教訓にしてほしいと切に願います。今のままでは怖くて新幹線に乗れません。

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