うつ熱の原因や対策!みんなの家庭の医学で熱中症予防と改善も

スポンサードリンク




 

今日放送されたたけしの健康エンターテインメント。
そこで、熱中症の予備群である、「うつ熱」についての原因対策についてを紹介されていました。

今年の2015年も熱中症により、命をおとしてしまう方もいて、熱中症は本当に危険は病気です。

今回は、たけしのエンターテインメントで検証されたうつ熱に注目していこうと思います。

うつ熱の原因や対策!みんなの家庭の医学で熱中症予防と改善も

うつ熱の原因

うつ熱になると、体の中に熱が異常にこもってしまい、ボーとしたり、だるいなどの症状がおきてしまいます。
その状態が続いてしまうと、熱中症になってしまうことから、熱中症予備群と言われているそうです。

うつ熱になってしまう原因は汗のかき方にあり、悪いかきかたをしているとうつ熱になってしまう可能性が非常に高くなるそうです。
実際に番組内で、岩盤浴に入った方の汗のかき方を見ていましたが、岩盤浴のような熱い環境にいる中でも全然汗をかかない人がいて、その汗をかきにくい人はうつ熱の可能性が高いようです。

発汗し、体温調節しなければいけないのですが、汗が出ないことで肌の表面温度がかなり高くなっていました。

しかも、あまり汗をかかない人の汗には、塩分が多く含まれていたという結果が出ました。
汗腺という部分の機能で、体の血液中の塩分を使い汗を出すそうです。

その際、汗腺の機能により、塩分を血液に戻すそうなのですが、
この汗腺の機能が弱くなると、塩分を血液に戻せなくなり、結果、汗と一緒に塩分も外に出てしまうと言います。

塩分がでてしまうと熱中症に陥ってしまう原因になるので、汗をかきにくいだけでかなり危険になります。

汗をかきにくい人の2つの問題点

番組では、汗をかきやすい人と、かきにくい人の違いを調べていました。
その原因として、「暑熱順化が出来ていない」ことと、「水分摂取量が少ない」という2点が挙げられていました。

暑熱順化とは、夏の暑さに慣れることです。
クーラーにずっと当っていると、体が「まだ夏になっていない」と感じてしまい、汗が出にくい体になってしまうそう。

クーラーを使いすぎることで、この暑熱順化が出来なくなってしまうようで、うつ熱から熱中症になってしまいやすくなってしまうそうです。

水分の摂取量が少ないことはそのまま出す汗がないことにつながるので、暑熱順化と相乗してしまいます。

対策など改善方法

汗をかくと言いましたが、ずっと汗をかいていなければいけないというわけではないそうです。
汗は出すだけでは温度調節にならないらしく、その汗が乾くことによって初めて温度調節の効果が得られるといいます。
外にでてずっと汗をかいていても汗の出し損だと言われていました。笑

ですので、1日に短時間でも熱さを感じる必要があるそうです。

番組内でオススメされていた解消方法が、「汗だし入浴法」というもの。

 

その入浴方法は、

温度は38~39度。
半身浴で約30分つかる

というものです。
半身浴の方が汗をかける面積が広く、汗を乾かせるのでいいのだそう。

これを毎日することにより、汗腺の働きが活発になり体の不調が改善されるそうです。

スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です