いびき防止の舌体操のやり方!みんなの家庭の医学で筋トレ方法紹介

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今日の8月11日に放送されたたけしのエンターテインメントみんなの家庭の医学で、夏バテの原因と対策などが紹介されていました。
番組内で夏バテの原因の一つとして、疲労回復物質であるFRというもの働きが弱いということを説明されていました。

その働きが弱くなり、夏の疲れが取れない原因として、いびきが原因と言われていましたが、検証の結果、本当にいびきで翌日疲れが残っていることがわかりました。
その疲れをとるための方法として3つほど紹介されていましたが、今回はその中のいびき改善に注目していこうと思います。

いびき防止の舌体操のやり方!みんなの家庭の医学で筋トレ方法紹介

いびきが翌日の疲れに

睡眠の状態は疲労回復物質であるFRの働きが高くなるようですが、いびきをかくと酸素量が減り、体内のFRの働きが弱くなり、結果それが疲れに繋がってしまうと言います。
睡眠でしっかり疲れを取らなければいけないのに、いびきをかくことにより、

女性は40を過ぎ、更年期 喉の筋肉が弱くなりいびきをしてしまう可能性が高くなるようなので、注意が必要です。

いびきを改善する為に「疲労回復CPAP」というものを使うと改善することができるそうですが、値段がかなり高くなっているそうです。
そこで番組では、自宅で手軽に簡単にいびきを改善できる方法があると紹介されていました。

それが、「舌体操」というもの。

いびきは、舌の根もとの筋肉の衰えや緩みが原因であるので、舌の筋肉を鍛えることで改善できると言います。
以下、舌体操のやり方などを書いていきます。

舌体操のやりかた

舌体操は全部で3つ。
非常に簡単にできるので、毎日続けることも比較的容易かと思います。

舌を出す

一つ目は、「舌を出す」です。
やりかたは、「舌を10秒間全力で前に出すだけ」となります。

舌の根もとの筋肉が鍛える

上あごに吸いつくように当て、10秒間口を閉じる

IMG_6161

写真の状態にして、そのまま口を閉じます。
唾を飲み込んだ後の状態をイメージするといいそうです。

こちらも根元の筋肉を鍛えることが出来ます。

口をしっかり閉じあごを手で押す

IMG_6160

写真のように強めに押さえ、10秒間行います。

これは顔の筋肉を鍛えることで、寝ている間に口が空いてしまわないようにするためです。
これにより、舌の位置も安定すると言います。

 

上記で説明した3つの舌体操の10秒間を1セットとし、

5セットを一日3回

行います。

 

番組では、疲労回復物質を増やすために、

・昼の時間に30分ほどリラックスできる時間を作る
・クラシックを聞く
・いびきを改善する

という3つの方法を取っていました。
夏バテを改善する場合には、他の2つの方法も合わせて試してみるといいかもしれませんが、単純にいびきだけ改善したいという方は、この舌体操だけでもしてみてはいかがでしょうか。

以上、みんなの家庭の医学で紹介された舌体操についてでした。

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