初詣に行かない人の理由は宗教が関係?行かなかったらどうなるか

スポンサードリンク




 

年が明ければ、初詣ですよね。
子供たちはお年玉しか頭にないでしょうが、その年一番の初詣があります。
しかし「初詣なんて行かないよ」と言う人も多いはず。

今回は、

なぜ行かないのか。
行かないと何かあるの?

などの疑問を調べていきたいと思います。

初詣に行かない人の理由は宗教が関係?行かなかったらどうなるか

■行かない理由

初詣に行きたくない、行かない方の理由はこんな感じです。

・今の初詣はお祭り騒ぎの一環になっている。
・寒いの嫌い。
・人ごみ嫌い。
・宗教の関係で。
・行ったらなにがあるの?
・年末年始も仕事だから。
・せっかくの休日はゆっくりしたい。

今の初詣はたしかに騒がしかったり、お酒が入ったままで参拝される方などが見られます。
そのため、

マナーが悪い
子供を連れていくのはちょっと・・・

などの声をよく耳にします。
大人なので、その辺のマナーはしっかり守って頂きたいところです。

寒いのはどうしようもないですよね。
今は便利なヒートテックなどがありますし、防寒対策を万全にして参拝することをお勧めします。

人ごみも仕方のないことです。
人ごみが嫌いだけど行きたいという方で、日を少しずらして行く方もいるそうです。
必ずしも1月1日〜3日あたりに行く必要はないでしょうし、ちょうど世間が仕事始まるかなという日に行くと空いているのかなと思います。

宗教はそれぞれ色々あるようですし、神社も神が祀られているので自分の信じているものに参拝して頂けたらと思います。

行ったらなにがあるにかは、代々伝統先祖の方から受け継がれた事なので意味はあるかと思います。
後ほどページ下にて書いていきます。

年末年始もお仕事されている方も多いです。
そんな方も夜だったり日をずらしてでも大丈夫ですので、行きたい方は是非行かれてみてはいかがでしょうか。
むしろ、他の日に休みを取れるほうが人が少なくていいと思います。

ゆっくり、そう考える方も多いです。
ですが、家内安全や健康など自分自身と家族の1年間をお祈りしに行くわけですから、予定が何もなければ是非お参りに行ってはいかがでしょうか。
神は出張してくれませんし、デリバリーゴッドなんていません!

■行かないとどうなるのか

神社参りは一般に七日までは初詣と言われますし、特に三が日は功徳が高いと言われています。

神社はいつ行っても良いし、何度行っても良く、お参りすればするほどご利益はあるそうです。
そして、全く行かなくても特に祟りはないといいます。

神社参りは太鼓と同じですから、大きく叩けば大きく還ってきます。
初詣だけというのは、もったいない話しですし、毎月でも毎週でも行けばその分還ってくるそうです。
毎日お参りする人もたくさんいらっしゃいます。

今、箱根の九頭龍神社が恋愛にご利益ありということで、週末は大変な行列なのですが、ここは元々、西武グループの創始者が寂れて打ち捨てられていたものを、創建し直したものだそうです。

グループ社長全員揃っての参拝を欠かさず、同時に箱根開発をした結果、

2代目総帥の堤義明氏は世界一のリッチマンとなり、
西武ライオンズは毎年、リーグ優勝、日本一となる強豪チームでした。

Jリーグ発足当時、鹿島アントラーズは全く注目もされずビリ争いをするだろうくらいのチームでした。
ジーコ以下全選手で「鹿島神宮」へ参拝に行き、その年、あれよあれよという間に優勝してしまいました。
今でも常にトップ争いをするチームですね。

上記のようにように、

行ったからどうなる
行かなければどうなる

と言うような事はなく、信じたもの、本気でお祈りしたものにはきっといいことがあるんだと思います。

いかがでしたか?
このように行く人も行かない人も不幸になるだとか、必ず幸せが訪れるだとか、そんなことはありません。
欲のかきすぎや中途半端な気持ちでは意味がないと言う事のようです。

「人事を尽くして天命を待つ」というように、やれることは全てやりつくし、神様にお祈りすればきっとそれに応えてくれるのかなと思います。

以上、初詣に行かない理由などについてでした。

スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です