ドローンコンバットのルール内容や危険性は?日本での開催はあるか

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最近、徐々に人気の出ているドローン。
今までにない楽しさがあるということで、全世界で人気のものになっています。
日本では、危険だと言われていますが、規制する法律も着々と出来ており、近いうちに日本でも当たり前の様に普及しそうな予感がしますね。

海外ですでに、ドローンレースなるものが開催されており、一つの競技として確立されつつあります。
そんな中、さらに「ドローン・コンバット」という新しいスポーツも誕生しました。

レースではなく、ドローンで戦うというものだそうです。

今回は、海外で話題沸騰中の「ドローン・コンバット」に注目していこうと思います。

ドローンコンバットのルール内容や危険性は?日本での開催はあるか

ルール内容

このドローンコンバットは、名前の通りドローンで戦うものです。

玉などを打ち出して戦うのではなく、相手のドローンを翻弄して地面に落としたり、直接ぶつかったりして戦う競技になっているようです。

ドローンの機体のみで戦うものになりますので、ルールも簡単。

試合場は、

高さ7、5mで9m四方

のネットで囲まれているものです。

持ち点は3点で、持ち点が0になったら負けとなります。
減点対象は、

  • 地面に落ちる
  • ネットに絡まって動けなくなる

などで、各1点減点となり、3点を先に失った方が負けです。
ラウンド数などはないようです。

危険性は?

ルールは簡単そうで、ネットに囲まれていますし、危険ではないように思えます。
しかし、このドローンコンバットは、操縦者もネットの中に入るため、危険が伴います。

ドローンが飛んでくる可能性もありますし、あえて飛ばしてくることもあるようです。
ドローンは意外と早いですから、操縦する本人も俊敏でなくてはいけません

本当にドローンを使って「戦う」ような競技ですね。

高速に動く物体が飛んでくるため、多少の危険が伴うのかなと思います。

日本での開催は?

現在、ドローンコンバットの日本での開催はないようです。
レースも開催されていないため、ドローンの普及自体まだまだというような感じですね。

ドローンのレース、コンバットなどを主催するASL(空中スポーツ連盟)というところは、サンフランシスコにあるようですが、試合自体はいろいろなところで行われているようです。

この調子で、日本での開催があればいいですね。

日本でも着々と普及が進んでいますし、じきに開催されることになるかもしれません。
その時を待ちましょう!

以上、ドローン・コンバットについてでした。

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