腕時計で手首の骨が痛い時の対処法!適切な位置の測り方

腕時計をしていて、バンドが手首の骨に当たって痛いと思った経験はありませんか?
それは時計を間違った方法で付けているからかもしれません。

そこで、今回は手首の骨に当たって痛いときの対処法と、適切な位置の測り方を紹介します。

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◆手首の骨が痛い理由

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◇バンドを締め付けすぎている

あなたの時計バンドの素材は何ですか?
金属、ラバー、革など素材は様々ですが、ピシッと締めている場合、痛みの原因はそれかもしれません。

金属なら長さを一段階追加するか、ラバーなど穴が開いているバンドは一個下の穴にしてみてはどうでしょうか?

金属は硬いので、密着していると痛くなる場合があります。
またラバーや革の場合、穴が歪んでしまう原因にもなりますので注意が必要です。

◇リューズ(竜頭)が当たって痛い

手首を曲げた時に、手の甲側にリューズが当たって痛い場合があります。
そんな時は時計の位置を肩側にちょっと上げると、手首を曲げた時にリューズが当たらなくなるので快適です。

もう一つの手段として、時計をする腕を変えること。
例えば、左腕に時計をしている場合、ほとんどの時計のリューズは手の甲側に向いています。
これを右腕にしてしまえば、リューズは肩側に向くことになりますので、痛くなることはなくなるでしょう。

しかし、今まで左腕にしていたものが、急に右腕にしてしまうと違和感を感じるかもしれません。

Apple Watchの場合は、設定でリューズの位置を変える事ができますので、知らぬ間にスクリーンショットが大量に!という人は是非変えてみて下さい。

◆適切な位置の測り方

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◇手首の測り方

左手にしたい場合は、左手首のつけ根から、肩側に2cm上がった所
手首のつけ根にポコッと出ている骨の下くらいがだいたい2cmです。

そこからメジャーを軽く食い込む程度巻きつければ、正確な手首周りが計測できます。

この時、手首に力は入れず、自然体で測りましょう。

◇金属バンドは、人差し指の第一関節がギリギリ入るくらいまで

金属バンドの場合は、上記の軽く食い込む程度にサイズを合わせてしまうと、締め付けにより手首が痛くなりますので、人差し指の第一関節がギリギリ入るくらいまで余裕を持たせてあげましょう。

◆そもそも、腕時計の付け方に厳格なルールは存在しない

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◇右腕につけるか、左腕につけるかは本人の自由

男性なら左腕に、女性なら右腕の掌側にという意見がありますが、実際には本人の生活スタイルに合わせればいいのです。

とは言っても、腕時計は左腕につけるのが圧倒的に多いのも事実です。

何故左腕につけるのか、それには明確な理由があったのです。

  1. リューズが右側についているから。
    腕時計のリューズは、ほとんどの腕時計は右側についています。
    左腕に時計をつけている時に、右手で時間を調整できるように作られているからです。
  2. 利き腕とは逆につけると邪魔にならないから。
    利き腕に時計を付けていると、力仕事などで無意識に時計をぶつけ、破損してしまう危険性もあります。
    女性の場合は、力仕事が少ない為、右腕につけているケースが多いそうです。

◇イタリアでは右手に腕時計をつける人が多い。

それは、右腕にいい時計をして自慢するためだそうです。
このように、腕時計の付ける位置は様々で、どれも不正解はありません。

筆者は左腕にApple Watchを付けています。

理由として、利き腕の邪魔にならないからと、運転中に確認しやすいからです。

自分の生活スタイルを思い出し、どの方法が自分に合っているか試行錯誤するのも、腕時計の楽しみ方のひとつではないでしょうか。