手作り加湿器の効果や作り方まとめ!ペーパーやフェルトでも

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みなさんも冬場は乾燥に悩まされているのではないでしょうか。ただでさえ空気が乾燥しているのに寒いからといって暖房をつければ余計に乾燥してしまいます。

そんな時に役立つのが加湿器ですが、電気代はかかるしお手入れは大変だしでなかなか手を出しづらいですよね。

ですが、実は身近にあるもので簡単に加湿器を作ることができるんです。

そこで今回は簡単に作れる「手作り加湿器」をご紹介します。
費用もかからないのでぜひお試しください。

手作り加湿器の効果や作り方まとめ!ペーパーやフェルトでも

◆手作り加湿器の作り方

まずは加湿のキモとなる水を吸わせるモノです。
吸水性の高いものを使用しますが、オススメはコーヒーフィルターやフェルトですね。

なにを使うかによって違ったデザインの加湿器が作れますので色々とご紹介したいと思います。

◇コーヒーフィルターを使った加湿器の作り方

必要な材料は、

  • コーヒーフィルター
  • 輪ゴム
  • お好きな容器

以上の3点があれば作ることができます。

作り方も非常に簡単で、フィルターを何枚も重ねて根本を23cm切り、根本をねじり輪ゴムで縛ってから容器に入れてフィルターを広げるだけで完成です。

上の部分を山型に切れば開いた時にお花の形になりますのでデザインもよくなります。

 

無漂白のものでも独特の味が出ますのでアリですよ。

コーヒーフィルターの選び方ですが、100均のもので大丈夫です。
何枚も重ねて使用しますのでむしろ安くて多く入っているものがいいです。

必要がなくなったらすぐごみ箱に捨てるだけですのでコーヒーフィルター加湿器はとてもお手軽です。

◇フェルトを使った加湿器の作り方

こちらも材料は手軽で、

  • お好きなフェルト
  • 輪ゴム
  • お好きな容器

以上の3点です。
作り方はフェルトを容器より大きめに切り、根本を輪ゴムしまって容器に入れれば完成です。
読んでわかる通り、かなり簡単につくれます。

赤と緑のフェルトを組み合わせればバラのようになるのでオススメです。

 

フェルトは様々な色のものがありますので、コーヒーフィルターよりもデザインの幅が広がります。

特に緑のフェルトは他の色と合わせることによって色々なお花を表現できますので便利なアイテムです。

◇超簡単手抜き加湿器の作り方

どのご家庭にもあるキッチンタオルを折って容器に入れれば完成です。
さすがに手を抜きすぎじゃないかと思われるかもしれませんが、効果はちゃんとありますので安心してください。

デザインはまったく興味が無いからとことん手を抜きたいという方にはもってこいです。
いくら手作りとはいえ加湿器と言うことがはばかれるのが難点ですかね。

しかし、これでもかと言うくらいに簡単なので、複数個作って部屋の色々なところに置いておくことができます。

デザインを何も気にしない方にはこれがオススメです。

◆まとめ

今回はコーヒーフィルターとフェルト、キッチンタオルを使用した加湿器の作り方をご紹介しましたが、吸収性の高いものであればいいので懐紙や布巾などでも作ることができます。

容器は深さがあって水を入れられるものならばなにを使ってもいいので、いろいろと試してみてお好きなモノを選んでみてください。

こだわるなら花瓶を使うのもいいですし、どのご家庭にもあるものから選ぶならコップがオススメです。

透明な容器だと水の残量が一目でわかるので水を足す時期が簡単にわかります。

空気の乾燥は非常に厄介です。
のどが乾燥すれば風邪をひきやすくなってしまいますし、女性はお肌が乾燥するのを避けたいですよね。

美しく健康に過ごすためにも手作り加湿器を用意して辛い冬を乗り切りましょう!

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