うたわれるもの偽りの仮面ネタバレ考察!クオンの正体や父親について

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今期のアニメとして放送されているアニメ「うたわれるもの偽りの仮面」。
今回の偽りの仮面は2作目であり、第1作目の「散りゆくものへの子守唄」は10年以上前にPCゲームとして発売されています。

ファン待望の2作目が、PS4、PS3、PSvitaにて発売され、テレビアニメはそのゲームが原作です。

前作から謎が多く残る作品で、今作も多くの謎を残したまま終わります。
テレビアニメではようやく、半分を過ぎたところ。

まだまだ謎が多く残っていますが、気になることがたくさんありますよね。
今回は、うたわれるもの偽りの仮面のヒロインである「クオン」についてのネタバレや考察を書いていこうと思います。

ネタバレになりますので、注意してください!

うたわれるもの偽りの仮面ネタバレ考察!クオンの正体や父親について

クオンの父親や母親

前作を知っている方で、うたわれるもの偽りの仮面を見てまず最初に思うことは、「クオンは誰の子なのか」ということかと思います。
最初はカルラを「お母様」と呼ぼうとしていたので「カルラの子?」と疑われていましたが、トウカのこともお母様と呼んでおり、小さい頃に面倒を見てくれた人全員をそう呼んでいたということがわかりましたので、「カルラの子供説」は無くなりました。

原作のゲームでもはっきりとはわかっていません。
ですが、前作の登場人物であるクロウの発言や、ラストの結末を見る限り、

ハクオロとユズハ

の子供であることが有力です。
というよりも、ほぼほぼ間違いないかと思われます。

前作のヒロインであるエルルゥと同様に薬師であるので、エルルゥの子供であることを期待しましたが、それもないようですね。

クオンの正体

誰の子なのかということはわかりました。

クオンの行動力、身体能力、判断力など、ハクオロの子供であったのなら納得ですね。
ただ、本当にそれだけしか受け継がれていないのか、気になるところ。

なんといっても、大神の子供ですから。
実際にクオンはゲームのラストで、大神としての片鱗を見せています。

精神が少し不安定になっていたクオンが追っ手を凍らせたり、燃やしたりしているシーンもありますし、
さらにその後、影だけ大神になっているところも。

 

しっかりとハクオロ(大神)の能力を受け継いでいます。

ハクオロとは違いもう一人がいませんし、眠りにつく必要はないのか。
子供時代がありますので、人間同様に年をとるのか。

どこまでが人間で、どこまでが大神になるのか、かなり気になる点ですね。

どこまでハクオロの能力を引き継いでいるのかわかりませんし状況も違いますが、このままではクオンもハクオロの二の舞になりかねません。

その点はおそらく、オシュトルが解決していってくれるのかなと思います。

次回作が早くも気になるところですが、ハッピーエンドで終えることを願うばかりです。

アニメはまだ半分しか放送されていませんが、アニメではどう描かれるのか、期待して待ちましょう!

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