マスクケースの簡単な作り方!型紙や手縫いでおしゃれに

スポンサードリンク




111018b2eec0b885 copy

マスクは冬場の風邪対策には必需品ですが、暖かくなっても花粉対策のために使ったりと、年間を通して使われる人も多いのではないでしょうか。

そんな役に立つマスクですが、食事の時には外す必要があります。
しかし、そのままテーブルの上に置いておくのはあまり見た目がよくないですし、服のポケットやバッグの中に入れるとクシャクシャになってしまいます。

そこで今回は、マスクの形崩れを気にせずに手軽に持ち運びができるマスクケースの簡単な作り方をご紹介します。

スポンサードリンク

◆マスクケースってどんなもの?

街中で知人と突然会った時に、咄嗟にマスクを外してポケットやバッグの中に適当に突っ込んだ経験はありませんか?
そういうことをしてしまうと形が崩れてしまうだけでなく、服の繊維がついてしまったり、見た目も悪くなってしまうことがあります。
衛生面から考えてもよくありません。

そんな時にオススメなのがマスクケースです。
最近では多くの製品が発売されていて、
100均でも売られています。

中には予備のマスクを入れられるようになっているものもあるので、マスクが汚れてしまった場合や、一度外したマスクを再度つけることに抵抗があるという方にもオススメです。

他にもリップクリームのようなちょっとした小物を入れるポケットがついていたりと、実用性の高いものもあります。

◆マスクケースの簡単な作り方

◇布で作る

必要なもの:お好きな生地、布用両面テープ

  1. 生地を適当なサイズにカットする
    目安の大きさとしてはマスク2枚半くらいです。

    この時にマスクの大きさピッタリにカットしてしまうと入らなくなってしまうので、テープを貼ることを考えて余裕をもってカットしてください。

  2. 両面テープを貼る
    下図の赤い線のようにテープを貼ります。
    マスクケースこれも余裕をもって、マスクより1cmほど大き目に貼ってください。
  3. 内側に折って完成
    テープを布に固定させれば完成です!

このままだと蓋になる部分が開きっぱなしになってしまうので、折り跡をつけた方がいいですが、不要ならばカットしてしまっても大丈夫です。

今回はかなり簡単な方法ということで両面テープをご紹介しましたが、出来れば手縫いの方が強度もあるのでオススメです。

固定のためにスナップをつけたり、ちょっとした小物入れを作ったりと、手作りマスクケースなら色々なアレンジをすることができます。

◇クリアファイルを使用する

A2_I1 copy

いつも使っているマスクに合わせてクリアファイルを切るだけで完成です!

このままだと2辺しか固定されていないためマスクが飛び出やすいので、もう1辺をマスキングテープなどで固定すると飛び出にくくなります。

余ったところは、マスクの間の仕切りとして使用できます。仕切りを入れておくと、1枚だけ取り出そうとしたのに全部出てしまう、といったことを防げます。

ただクリアファイルは布よりも静電気がたまりやすいかもしれませんので、その点注意です。

◆まとめ

マスクケースをいつもバッグにいれておけば、就寝時にマスクをつけて寝るという方は旅先に持って行けたり、出先にいかにも風邪をひいていそうな人がいた場合など、もしもの時に大変役に立ちます。

場所もとらないので、あなたもお気に入りのマスクケースを作ってみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です