スマホ保護フィルムの貼り方のコツ!水や風呂場でほこりや気泡を防ぐ方法

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スマホ画面の傷防止に、保護フィルムは必須ですよね。

でもいざ保護フィルムを貼る時になると、ズレたり細かいほこりや気泡が入ったりと、買ってすぐにダメにしてしまった経験はありませんか?

今回はスマホ保護フィルムの貼り方のコツと、貼る時に最適な場所などを紹介していきますので、保護フィルムを買ってきた際に参考にしてくださいね。

スマホ保護フィルムの貼り方のコツ!水や風呂場でほこりや気泡を防ぐ方法

◆保護フィルムを上手く貼るコツ

◇静電気対策でホコリを防ぐ

まずは保護フィルムを触る前に、よく手を洗い水分と油分を落とします

自然と静電気も抜けますが、静電気防止のキーホルダーなどあれば、直前まで持っておくと効果があります。

この静電気のせいで、空気中の小さなホコリが吸い寄せられ、保護シートにくっついてしまうケースがかなりありますので、注意しましょう。

◇セロテープを貼って位置を決める。

貼る際に手が震えてズレたり、真っ直ぐ貼るのに自信がない人は、保護フィルムを貼る前に、画面との位置をしっかり合わせましょう。

ボタンやインカメラの穴を目安に位置を整えたら、セロテープでフィルムと本体を固定します。

これで位置がズレる心配がなくなりました。

◇貼り直しは静電気発生やホコリの吸着に繋がるので避けるべき。

うっかり位置をズラして貼ってしまった場合は位置を直すために貼り直しをしますが、この貼り直しは避けるべき手段です。

貼り直しをする事で静電気が溜まってホコリを吸着してしまう恐れがあるので、確実に1回で綺麗に貼れるよう慎重に貼りましょう。

◇画面を拭く時はティッシュを使ってはダメ。

画面を拭く際に、ティッシュで拭くと余計ホコリが付いてしまいます。

貼る前に上記のようなクリーナーで拭いていただくと、細かいホコリが取れて綺麗に貼ることができるでしょう。

専用のスマホクリーナーではなく、メガネ拭きでも代用できます。

◆保護フィルムを貼る時はお風呂場で貼ろう!

◇湿度が高い場所がポイント

お風呂場は湿気が高く小さいホコリがないのでフィルムに余計なものが付きにくく、静電気も防止してくれるのでとてもいい環境です。

お風呂場の中でするのに抵抗がある場合は、脱衣場でもできますので試してみてください。

◇一度熱いシャワーで湯気を満たしましょう。

湿度を底上げする為に、作業前に熱いシャワーでお風呂場を湯気で満たしておきましょう。

長時間シャワーを出し続ける必要はないので、床などにサッとかける程度にしましょう。

◆ホコリも気泡も防ぐのは水貼り

◇霧吹きで貼る

画面の汚れをよく拭いてから、霧吹きで水を吹きかけます。

この時あまり吹きかけすぎると故障の原因になるので、画面がちょっと濡れた程度でOKです。

画面が濡れている間に、保護シートを乗せるようにして置き、位置調整をすばやく完了してください。

最後にカードなど硬いもので、中央から外側へ向けて気泡を押し出すようにしていきます。

気泡は水と一緒に簡単に排出されるのですぐに抜けると思います。

出てきた水はすばやくタオルなどで吸収しましょう

水を抜き終わったら、半日くらい放置し水分を飛ばします。

これだけで気泡やホコリがまったく入らないので綺麗な仕上がりになります。

◇水貼りを行う際は、防水機能搭載スマホがおすすめ

精密機器なので、スマホが防水対応でなかった場合は水貼りはやめておくのが無難です

iPhoneなどで水貼りをした場合、水が内部へ浸水する危険性もありますので、なるべく防水対応機種でしましょう。

防水でないスマホでやる場合は、自己責任でお願いします。

◇シートの接着素材に注意

シリコンなどの自己吸着性の接着物質なら水に濡らしても問題ありませんが、糊などの場合は変質や接着力の低下が起こりますので、接着シートの素材を事前に調べておきましょう。

おわりに

スマホ保護シートは必ずと言っていいほど必要なものではないでしょうか。

大事なスマホに傷を付けたくありませんし、万が一落とした時は画面が割れてしまう事だってあります。

そこで、保護フィルム1枚あればなんとなく安心感ができますよね。

保護フィルムを貼る際は、汚れやホコリの浸入、位置ズレなどが気になりますし、上記の貼り方のコツを参考にして、綺麗に保護フィルムを貼ってください!

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