花粉症で喉がかゆい時の原因や対策!違和感に効く市販薬や漢方も

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くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど、花粉症を経験したことがない方は大したことがないと言う方もいますが、花粉症の人にとって春は本当に辛く、憂鬱になる季節です。

多くの症状にイライラし、授業、仕事に集中できず、本当に辛いですよね。

代表的な症状は上記に書いたようなものですが、他にも「喉がかゆい!」と感じ、辛い経験はありませんか?

その「喉がかゆい」と言った症状にもちゃんとした原因があり、それなりの対策をすることができます。

今回は、花粉症で喉がかゆい原因や対策について書いていこうと思います。
喉のかゆみに効く市販薬や漢方も調べましたので、参考にどうぞ。

花粉症で喉がかゆい時の原因や対策!違和感に効く市販薬や漢方も

花粉症で喉がかゆくなる原因

くしゃみ、鼻水などの症状がありますが、花粉症の季節になると、喉がよくかゆくなる時がよくあります。

この症状は、「喉の粘膜に花粉がつく」ことで炎症が起こってしまうことが原因と言われています。
くしゃみや鼻水は花粉症を体の中に入れないための反応ですが、このかゆみは喉の炎症です。

  • 直接花粉が粘膜につく。
  • 花粉が鼻水につき、それが喉つく。

などにより、喉の粘膜につきます。

ですので、

  • 喉に花粉を入らないようにする。
  • 鼻水が喉に到達しないようにする。
  • 炎症を抑える。

ことが大切です。
では、喉のかゆくならないようにするための対策を3つ紹介します。

かゆみに効く対策方法まとめ!

基本的に、「花粉を体に取り込まない」ことが一番です。
常に花粉を体の中に入れないよう心がけましょう。

マスクに一工夫

花粉対策といえば、まずマスクをすることだと思いますが、花粉に一工夫することでより効果的に花粉対策をしましょう。

たけしの健康エンターテインメントでも紹介されていた「ガーゼ」を使う方法です。

  1. 新品のガーゼを洗う。
  2. 九つ折りにする。
  3. ガーゼをマスクの内側に当てて、鼻を覆うようにマスクを装着します。(マスクを外すたびにガーゼを交換する必要あり)

これを行うことで花粉の除去率が5割ほどあがると言われています。
マスクの隙間から入ってくる花粉をガーゼが防いでくれ、二次予防に。

さらにガーゼを一度洗濯をすることで繊維を複雑にし、より花粉をカットしやすいようにできます。

うがいだけでなく、鼻うがいも行う。

手洗い、うがいをするのは基本ですが、「鼻うがい」も行ないましょう。
くしゃみ鼻水を抑えるために行ないますが、喉のかゆみにも効果的です。

これは、鼻を綺麗にすることで、花粉と花粉のついた鼻水を除去し、花粉のついた鼻水を喉にふれさせないために行ないます。

上の原因でも書いたように、花粉のついた鼻水も喉のかゆみの原因になりますので、鼻の中からも花粉を取り除きましょう。

あと、鼻をすすると喉に鼻水が行きやすいと思いますので、鼻をすすらないようにし、鼻うがいをしてから鼻をかむとより効果的かなと思います。

室内から徹底的に花粉を除去。

外出先はどうしようもありませんが、自宅にいるときくらい花粉を気にせず過ごしたいものです。

  • 家に入る前に花粉を落とす。
  • 帰ったらすぐに手洗い、うがい。目も洗浄しましょう。
  • 空気清浄機、加湿器をつけておく。
  • 家に帰る前にロボット掃除機を使い、床に落ちている花粉を除去しておく。
  • 洗濯物も入れる前に叩く。

などなど。
お金に余裕のある方はロボット掃除機を導入するのもいいかと思います。
遠隔操作で動かせるものもありますし、家に帰る前に床に落ちてしまった花粉を取り除いておくことができるでしょう。
加湿をして、鼻の粘膜を守り、花粉が飛びにくい環境にするのも効果的です。

喉のかゆみに効く市販薬や漢方

では、喉のかゆみに効く薬や漢方はあるのでしょうか?

喉のかゆみはすでに炎症を起こしている状態ですので、花粉症の薬のようにアレルギーに効くようなものでなく、
炎症を抑えてくれるようなものが望ましいようです。

ただし、アレルギー対策で飲む花粉症の薬と併用する際は注意が必要です。
飲み合わせができない成分が入っているケースもあるので、服用する際は医者、専門家、薬局などで相談してからにしましょう。

市販薬

  • 消炎剤を含む「トローチ」
    →のど飴の中でも、炎症を静めてくれるものを選びましょう。
  • 喉に効く風邪薬
    →トラネキサム酸という成分が炎症を抑えてくれるのですが、これは風邪薬に入っていることが多いようです。
    この成分が入っている薬を選びましょう。
  • スプレーやうがい薬
    →炎症を抑えるような成分は入っていないようなので、あまり効果は期待できません。
    爽快感は得られるという点はいいと思いますが。

漢方

薬の他にも喉にいいとされている漢方を使うことにより、より効果を得ることができます。

喉にいいものとして、甘草湯や桔梗湯などの漢方が挙げられます。
のど飴になっているものもあるので、それを使ってみてもいいかもしれませんね。

ちなみに龍角散のど飴が効くという声も多くあるようです。

まとめ

「喉がかゆい!」と言った症状は花粉が喉につき、その部分が炎症していることが原因です。

なので、花粉症の方は、薬や漢方に頼る前にまず花粉が体に入ってきにくい環境を整えましょう。

  • マスクの使い方を見直す。
  • 手洗いうがい、鼻うがい、目の洗浄を怠らない。
  • 家の中に花粉が入らないようにする。

これだけでもかなり効果はでます。
薬を服用するのもいいですが、専門家によく相談してから服用するようにしましょう。

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