靴紐のほどけない結び方4選!スニーカーや革靴にもおすすめ

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靴紐がほどけやすく、結んでもすぐにほどけてしまい困ってはいませんか?
歩いているときなどに、一々立ち止まって結ぶのは本当に面倒ですよね。

一番オーソドックスな蝶々結びで結んでいる方が多いかと思いますが、実は以外にも靴紐の結び方は多種多様のものがあるんです。

複雑で覚えるのが大変そうと思うかもしれませんが、非常に簡単にできるものも多いです。
中にはほんの数秒でできてしまう結び方もあります。

今回はその中から、スニーカーや革靴にも使えるほどけない靴紐の結び方を紹介していこうと思います。

たくさんの結び方の中から、おすすめの結び方を厳選していきます。

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ほどけないおすすめの結び方4選!

世界最速でしっかりと結べる結び方から、蝶々結びに少し手を加えたものまで、簡単に結べ、かつほどけない強固な結び方を厳選して紹介していきます。

どれも完成系は綺麗で、スニーカーや革靴などにも使える結び方です。
複数の結び方を覚えておくことで、どんな長さの紐の靴にも対応できます。

これを覚えることで、もう「自分の靴紐を踏んでしまう」なんてことからもおさらば。
歩いているとき、走っているとき、運動しているときなどに、ほどけてしまい一々立ち止まって結ばなくてもよくなります。

では、靴紐のほどけない結び方を4つ紹介していきます。

ダブルスリップノット

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ダブルスリップノットと言われている結び方で簡単にかつより強固に結ぶことができる結び方です。

しかも完成系が左右対称で綺麗
普通の蝶々結びよりも綺麗にできますので革靴などにもオススメです。

しかも結び方もかなり簡単。
輪っかを作って穴に入れるだけですので、簡単に覚えることができます。

綺麗でほどけない結び方で、革靴、スニーカーともにおすすめできる結び方です。

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結び方

  1. 左右に輪っかを作ります。
    IanKnot1
  2. その輪を蝶々結びのように重ね合わせます。
    SecureKnot3
  3. 図のように両方の輪を真ん中の穴に通します。
    SecureKnot4
  4. 図のような形になるように通してください。
    SecureKnot5
  5. 最後に両方の輪を引っ張り合えば完成です。
    SecureKnot6

 

蝶々結びに一手間加える

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次に紹介するのは、蝶々結びに一手間加えるだけのかなりお手軽な結び方
蝶々結びができるなら、すぐにできるようになります。

管理人はこの結び方を中学生の頃に知り、ずっとこの結び方を使っていましたが、靴紐を踏む以外には、ほとんどほどけることはありませんでした。
運動量や、生活スタイルで変わりますが、これでほどけた経験はないです。

蝶々結びで輪っかに紐を巻きつける手順がありますが、それを1回多く巻けばいいだけ。
非常に簡単なほどけない結び方です。

新しい結び方を覚えるのが面倒な方におすすめ。

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結び方

  1. ここまでは蝶々結びと同じ。
    StandardKnot3
  2. 普通なら穴に通すところを、もう一度巻きます。
    BetterBowKnot5
  3. 2回目を巻いたら蝶々結びと同じように穴に通します。
    (1回目に巻いて出来た穴にも通すところがポイント)
    BetterBowKnot6
  4. わかりにくいですが、図のようになります。
    BetterBowKnot7
  5. そのまま輪を引っ張れば完成です!
    BetterBowKnot8

一瞬で結べる!即席イアン・ノット

FinishedIanKnot copy

次に紹介する結び方は、卓球の福原愛選手がしていたため「愛ちゃん結び」と呼ばれていたこともありました。

この結び方はどの結び方と比べてもおそらく「世界最速」で結べる結び方です。
慣れれば本当に一瞬でできるようになります。

簡単に速く結べるだけでなく、スポーツ選手も使っている結び方だけあって非常にほどけにくいです。

普段運動をよくされる方や、一瞬で結びたい方におすすめ。

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結び方

  1. まず図のように輪を作ります。
    IanKnot2
  2. 二つの輪を同時に互いの輪の中に通します。
    IanKnot3
  3. 図のようになります。
    親指と中指の使い方がポイントです。
    IanKnot4
  4. 二つの輪の中に通すことができればあとは引っ張り合うだけで完成です!
    IanKnot5

ゆっくりと結んでいる動画がありますので載せておきます。

英語ですが、だいたい理解できると思います。
最初の結ぶ向きで穴を通す向きも変わってくるので注意しましょう。

ダブルイアンノット

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この結び方は、名前の通り、イアンノットを2回することでより強固にすることができます。

上で書いたイアンノットの結び方さえマスターしていれば簡単に結べます。
この結び方の特徴は何と言っても「紐の調整がいくらでもできる」ことです。

ダブルだけでなく、トリプルでもそれ以上でも。
何回でも結べるため、自分で紐を踏んでしまうことがなくなります。

紐の長い靴におすすめ!

あんまりやりすぎると、見た目がよくない上に、結び目を踏んでしまい本末転倒になりますので、ご注意を。

下図参照。

MultipleIanKnots copy

葉っぱの様な形をしていて可愛い感じもしますね。

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結び方

  1. イアンノットを作ります。
    DoubleIanKnot1
  2. 輪の部分を持ち上げます。
    DoubleIanKnot2
  3. イアンノットと同じ様に紐を通し・・・
    DoubleIanKnot3
  4. 完成です!
    DoubleIanKnot4

結ばないのも一つの手

ここまで、ほどけ難い靴紐の結び方を紹介しましたが、『結ばない』のもひとつの手です。

結ばないというのは、ただ結ばないのではなく、結ばない専用の靴紐を使用すること。

紐が邪魔になったり、ほどける心配もありません。

上の画像の紐は、ビジネスでも使えるタイプの紐です。

シンプルで、伸縮性があるので脱ぎ履きも非常に楽です。

見た目もスッキリするので、一度試してみてはいかがでしょうか?

付け替えが楽なのもおすすめのポイントです。

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した靴紐のほどけない結び方の特徴をまとめると下のような感じです。

  • 結び目が綺麗な結び方。
  • 蝶々結びに一手間加えただけの簡単な結び方。
  • 最速の結び方。
  • 長い紐の靴におすすめの結び方。

これで、靴紐がほどけて困ることはなくなると思いますので、是非実際に試してみてください!

画像などはこちらのサイトから引用させていただきました。
Ian’s Shoelace Site

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