SIMフリーの選び方や使い方!メリットや注意点も

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各キャリアとの通信契約なしに購入でき、そしてプランによっては格安で利用できるのが特徴のSIMフリー端末。
今回はそのSIMフリーの選び方や注意点などを調べてみましたので、購入前の参考にご覧ください。

SIMフリーの選び方や使い方!メリットや注意点も

◇まずはデータ通信量を把握する事。

まず最初に、「毎月のデータ通信量はいくつ」なのか知っておく必要があります。

SIMの買い方は至ってシンプルで、「〇GBのデータ通信量で〇円」というように、自分が必要なGB数で料金が変動するシステムがほとんどです。

ドコモなどのキャリアの場合だと、たとえ1GBでも8GBでも料金は定額で約6,000円くらいですが、毎月1GBしか使っていない場合は非常に高い通信料を払っている事になりますよね。

これが格安SIMの場合、1GBで平均1,300円くらいで利用できます。

通信はWi-Fiが主で、それ以外の毎月の通信量は2~3GBな人にはかなり安くなると思っていいでしょう。

◇SIMの種類を選ぶ

まず最初にSIMの種類を選びます。
自分の使用目的に合わせて選ぶようにしましょう。

  • データ通信専用SIM
    通話機能を一切使わないというならコレ。
    主に自宅用2台目タブレットなどの使用に適している種類です。
  • 音声通話付SIM
    今までと同じように、電話もネットも使いたい方はコレ。
    MNPを使って現在の電話番号を引き継ぐこともできますし、新規取得も可能な種類です。
  • 端末付SIM
    自分の好きなSIMを使う場合は、SIMフリーに対応した機種が必要です。
    楽天やアマゾンで買う事もできますが、対応端末とSIMをセットで買う事ができるのがこの種類になります。
    端末とSIMを別々に買うのが不安な方はこの種類のSIMを選べば無難でしょう。

◆SIMの使い方

◇使えるようになるまでたったの3ステップ!

  1. 買ってきたSIMを端末に挿入 
  2. インターネットにて個人情報や銀行口座などを入力する。
    SIMによっては入力しなくてもいい場合もあります。(前払い制のSIM等)
  3. プロファイルのインストールで完了
    端末にてプロファイルのインストールを行えば、通常通り使う事ができます。

注意したいのが、プロファイルのインストールには一時的にWi-Fiを使う必要がありますのでご注意ください。

◆SIMフリーにするメリット

  • 月々の料金を大幅に下げる事ができる。
    面倒なオプション契約や高額な定額制料金ではなく、自分に合った通信量を選ぶ事ができるので、月々の料金を下げる事が出来ます。
  • 好みの回線を使用できる。
    OCNや楽天、DMMなどの自分の好きな通信会社を選ぶ事ができます。
    また、通信会社によって料金やプランも変わりますので、自分に合ったプランを見つけてみましょう。
  • 2年縛りがない。
    「〇年以内に解約で違約金」などがないので、機種変更などが楽になります。
    よく携帯端末を買い換える方には、けっこう面倒くさい縛りでありましたが、それがなくなり、いつでも機種変更が可能です。

◆SIMフリーの注意点

  • 通信速度は大手3キャリアよりも遅い。
    ドコモやauの電波を借りて提供しているSIMもあるので、時間帯によって速度が落ちる可能性があります。
  • 各キャリアのメールアドレスが使えない。
    〇〇@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスは当然ながら使えません。

 

  • ドコモやauで受けられた端末代金割引などは受けられない。
    2年縛りなどがないので、端末割引などが適用されません。
    最初は高額な端末代が必要ではありますが、長いスパンで見ればお得になります。
    キャリアで買う端末を一括購入しているような感じです。
  • 初期設定がちょっと面倒。
    SIMカードを使えるようにする為に、自分で設定をしないといけません。
    サポートセンターやホームページを見れば大体わかりますが、機械操作が苦手な人は苦戦するかもしれません。

 

◆おわりに

以上がSIMフリーの紹介でした。

SIMフリーの最大のメリットはズバリ「基本料金が安い」事。

一度自分の使用環境を見直してみて、通信量が3GBくらいで定額通信料を払っている人は間違いなく料金を安くすることができるので、是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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