ジョーカーゲームネタバレ考察!アニメの最終回やラストは?

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2016年春の4月より放送開始となったアニメ「ジョーカーゲーム」。
原作の小説は2008年の発売以降、4部作目まで発売されています。

アニメも放送が始まったばかりですが、評価も高く早くも期待の声が多いです。
先の読めないストーリーなだけに、最終回やラストの終わり方がどうなるのかが気になる方も多いかと思います。

今回は、アニメ「ジョーカーゲーム」の最終回やラストはどうなるのかについて書いていきます。
ネタバレ要素を含むのでご注意ください。

アニメと原作との違いに関してはこちらをどうぞ。
ジョーカーゲームのアニメと原作の小説の違いは?ネットの評価も

ジョーカーゲームネタバレ考察!アニメの最終回やラストは?

話の流れはどうなるのか

上に記載している記事にも詳しく書いていますが、ジョーカーゲームのアニメは原作に非常に忠実です。

登場人物のセリフまでもほとんど同じであるほどですが、アニメとしての面白さもしっかりと出せていると思います。

  1. ジョーカー・ゲーム
  2. 幽霊 ゴースト
  3. ロビンソン
  4. 魔都
  5. XX ダブル・クロス

上のように原作では、「5話構成」になっていて、その一つ一つで完結しており、短編小説のようです。

話ごとに主人公が変わるものの、「D機関」や「結城中佐」など重要なものは毎回登場し、話が繋がっている部分もあります。
前の話を読んでないと理解できない部分などもありますので、短編小説のようではありますが、全くその通りではありません。

今回のアニメは原作に非常に忠実であることから、ラストの終わり方もほぼ同じになるのではないかと予想されます。
1クールで放送されるのであれば、小説のジョーカーゲーム1冊分とほぼ同じくらいになるでしょう。

アニメの1話が小説の1話の前編として描かれており、2話が後半になることから、小説の1話をアニメでは、2、3週にかけて放送されるかと思います。

原作の続編もダブル・ジョーカーという名前で発売されていますが、1クールでは描ききれないでしょう。
続編としてならあるかもしれませんが。

なので、最終話は原作同様、「XXダブル・クロス」で終わることになります。

最終回やラストはどうなる?

上記で、アニメでは小説1冊分を1クールで放送することになり、原作と同じように「XXダブル・クロス」でラストを迎えることになると書きました。

原作の最終話である「XXダブル・クロス」は、飛崎というD機関の在校生が中心の物語です。

ソ連共産党のスパイの疑いのあるカール・シュナイダーのスパイの証拠をあぶり出すというところから物語が始まります。

物語の流れに関しては割愛しますが、最終的に5話主人公である飛崎は「D機関から抜ける」ことを結城中佐に伝えます。

その理由は、「とらわれていた」ことに今回の任務で気づいたため。

優れたスパイとは、

己以外の全てを捨て去り、愛する者を裏切ってなお、たった一人で生きていける者たちのこと

であり、過去に唯一信頼出来る人物であった「西山千鶴」という人物の面影を消すことができませんでした。
そして今回の任務で飛崎はそのことに気づき、D機関から抜けることを決意しました。

 

この後飛崎は辞令を下されるのですが、今回の卒業試験(任務)は、学生を試すものではなく、

試験(任務)を通じて、今後も結城中佐のもとでスパイをやっていけるかを学生自身が判断するためのもの

であったのです。

飛崎はスパイとして今後もやっていけないと判断したため、その場で辞令を受けます。

少尉から中尉に昇進し、北支という最前線に異動となります。
これは、機密事項を多く扱うD機関に身を置き「知り過ぎてしまった」ものを生きて外に出さないための処置。

昇進させて散り場所を与える

というのが軍のやり方であったようです。

物語のラストは、結城中佐が「死ぬなよ」という言葉とともに敬礼で飛崎を見送るところで物語が終わります
物語では辞令を受けた後の飛崎は描かれていません。

アニメでも描かれることはないかと思います。

まとめ

  • 原作に忠実であることから最終話は原作の「XX ダブルクロス」がアニメの最終話になることが予想される。
  • ラストは、ダブルクロス主人公である飛崎がD機関を抜けるところで終わる。

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