androidのデバイスマネージャーの使い方やデータ削除方法

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アンドロイド端末をどこかに落としてしまったり、盗まれてしまった時などに役に立つのがアンドロイドデバイスマネージャー。

これを使うことで、androidを無くしてしまった時や、盗まれた時などにすぐに対応することができ、android端末やデータをより安全に保つことができます。

今回はいざという時に役に立つ使い方や、データ削除の方法を紹介したいと思います。

androidのデバイスマネージャーの使い方やデータ削除方法

◆アンドロイドデバイスマネージャーでできる事。

◇GPSで追跡

万が一スマホをうっかり落としてしまったり、何者かに盗まれてしまった!

って時に役に立つ機能がGPS追跡機能。

自分のスマホが今どのあたりにあるのか地図上に表示してくれ、その精度は誤差20メートルほどなので、なかなか高い精度と言えます。

次に紹介する着信音を鳴らす機能を使えば、たとえマナーモードでも音を流してくれるので、見つかる確率はグンとアップするでしょう。

◇着信音を鳴らせる

スマホが近くにあるのにどこだかわからない!という時に役立つ機能で、最大音量で着信音を鳴らしてくれます。
最大音量で流れるので特定しやすく、見つけたらどこかのボタンを押せばすぐに鳴りやみますので操作も簡単です。

電話をかけてもらうのもいいですが、マナーモードですと聞こえないので、この機能を使えば比較的容易に見つけることができます。

◇データを消去できる

万が一スマホを紛失してしまいどうしても見つける事ができない時や、新しいのを買おうと思った時、捜索を諦めてしまった場合に使う最後の手段として、データを遠隔操作で消去することができます。

これにより、スマホの中身は工場出荷時の状態に戻り、アプリやその他設定も全て消去されます。

消去と同時にGPSでの追跡もその時点で終了となりますのでご留意ください。

◇スマホをロックしたり、メッセージを表示して電話をかけさせる

万が一誰かに拾ってもらった際に、誰の持ち物なのかわかるようにメッセージを表示しておくことができます。

また、連絡先も1件追加することができるので、拾った人が直接持ち主に電話をかけることができるようになります。

例えば、

「これは私のスマホです。拾った方は、電話ボタンをタップして電話をお願いします。」

などと書いておけば、拾ってくれた人から電話がくるようになります。

一点だけ注意しておきたいのが、うっかり紛失した携帯番号を登録してしまうと電話がつながらないので、自分が出る事ができる自宅の電話番号などを登録しましょう。

◆アンドロイドデバイスマネージャーの使い方

多くのユーザーはアンドロイドをセットアップする時に、自動的にgoogleのアカウントを登録するように勧められた記憶があると思います。

アプリをダウンロードする際にアカウントが必要になりますよね?

なので、まずはgoogleアカウントを持っている事が前提の上で説明していきます。
それと、スマホの位置情報がオンになっている必要があります。

オフに設定している人は、もしもの為にオンにしておいたほうがいいですよ。

  1. まずは、PCやタブレット等で「googleデバイスマネージャー」と検索しましょう。
    検索エンジンがgoogleの場合は検索結果の一番上をクリックすると、デバイスマネージャーのログイン画面が表示されます。
  2. スマホで登録しているgoogleアカウントとパスワードを入力し、ログインしましょう。
  3. ログインできたら、自分が紛失したスマホの名前が表示され、端末の位置を地図上に表示してくれます。

あとは、画面に表示されているそれぞれの項目をクリックするだけでオッケーです。
ログインをしてしまえば、端末を見つけることができますし、その他の設定を行うことができます。

データを削除する方法

今回は最悪の場合を想定して、スマホのデータを消去する際の手順を紹介いたします。

  1. まずは、デバイスマネージャーにて、「消去」をクリック。
  2. 「すべてのデータを消去しますか?」のダイアログが出てきたら、「消去」ボタンを押します。

簡単ですが、これでスマホのすべてのデータが初期状態へとリセットされます。

同時にGPSでの追跡もできなくなるので、これでどこにあるのかもわからなくなります。

消えてしまったアドレス帳などはgoogleアカウントでバックアップしておけば、新しいスマホが来た時に復元できますので安心してください。

ただし、SDカードの中身は全て消去されるとは限らないそうなので、大事なファイルは日ごろから端末に直接保存しておいたほうがいいかもしれませんね。

使い方まとめ

  • Googleアカウントを作っておく。
  • 無くした時の為に、端末の「位置情報をON」にしておく。
  • スマホの他にPCやタブレット、その他スマホなどの端末が必要。
    (ログインできればいいので、他人に借りてもOK)
  • データを消去したら、位置情報は見れなくなる。
  • SDカードのデータが消えるとは限らない。

◆最後に

ついうっかり紛失してしまった時に慌てずに使うことができるよう、時々デバイスマネージャーにアクセスして操作を覚えておいたほうが、いざという時にすぐ行動できますので、是非覚えておきましょう。

また、googleフォトやアドレス帳にデータを同期しておく事で、後から簡単に復元することができますので、大事なデータはgoogleのアプリに保存しておくことをおすすめします。

いざという時の為に、しっかりバックアップを取っておき、使い方を覚えておきましょう!

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