赤ちゃん用加湿器の選び方や注意点!置き場所や必要性も

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「部屋が乾燥しているとダメだから加湿器は必要なんだ!」
「加湿器病っていうので、亡くなった人がいるって聞いた」

等、乾燥や加湿器に対する反応は様々ですよね。

赤ちゃんがいたらなおさら、どうしたらいいのか…悩みますよね。

そこで今回は、赤ちゃん用加湿器の選び方や注意点、その必要性などをお伝えします。

赤ちゃん用加湿器の選び方や注意点!置き場所や必要性も

加湿器は、大きく分けて4種類あります。

  • 気化式加湿器
  • 超音波式加湿器
  • スチーム式加湿器
  • ハイブリッド式加湿器

名前をみただけじゃ、どんな加湿器なのかわかりませんよね。
なので、簡単に説明していきますね。

気化式加湿器

気化式加湿器は以下の特徴があります。

  • 火傷の心配がない
  • 音が静か
  • 菌が繁殖しやすい

吹き出し口が熱くならないので、火傷の心配がなく、音も静かです。
その点では、動き回る赤ちゃんがいても安心できるかと思います。

一方で、長期間お手入れをしないと、フィルター部分に菌が繁殖してしまいます。
赤ちゃんの体は大人に比べて非常に敏感で繊細ですから、その点は注意が必要になります。

超音波式加湿器

超音波式加湿器の特徴は以下の通り。

  • 火傷の心配がない
  • 加湿器の中で一番菌やカビが繁殖しやすい
  • デザイン性がいい

超音波式加湿器も、気化式加湿器同様に火傷の心配はないので、動き回る赤ちゃんにも安心です。
しかし、雑菌やカビが繁殖しやすいのが大きな欠点です。
どの加湿器も手入れを怠ると菌が繁殖するわけですが、
これは、加熱したり、フィルターを通すわけでは無いので、雑菌がそのまま放出されてしまいます。
2007年に加湿器病での死亡例もあるので、注意が必要です。
なので、小さな赤ちゃんのいる家庭には、あまりオススメできません。

スチーム式加湿器

スチーム式加湿器の特徴は以下の通り。

  • 菌が繁殖しづらい
  • 部屋の温度が上がる
  • 火傷の危険性あり

スチーム式加湿器は他とは違い、水を加熱して蒸気を出して加湿するという加湿方法です。
熱が菌の繁殖を抑えてくれますが、暑い蒸気がでるので、火傷の危険があるので注意したいところです。
赤ちゃんが、もし加湿器を倒しちゃったら…と考えると少し怖いですね。

ハイハイするまでの赤ちゃんならいいかもしれませんが、ある程度動き回るようになってきた赤ちゃんがいる家庭には不向きですね。

ハイブリッド式加湿器

ハイブリット式加湿器の特徴は以下の通り。

  • 火傷の心配がない。
  • 音が静か

ハイブリッド式加湿器は、一番初めに紹介した気化式と仕組みはよく似ています。
水を含んだフィルターに風を当てて気化させる気化式と違い、
ハイブリット式は、ヒーターを使用し、温風をあてることで、気化させ加湿します。

ただし、水を沸騰させるわけではないので火傷の心配もないです。
そのため、小さな赤ちゃんがいる家庭でも大丈夫ですし、音も静か。

つまりどの加湿器がおすすめ?

以上のことから、赤ちゃんのいる家庭にオススメなのは、

  • 気化式加湿器
  • ハイブリット加湿器

です。
これら二つの加湿器の共通のメリットとして、

  • 赤ちゃんが加湿器を倒してしまっても、ヤケドの心配が無い。
  • フィルターがあるため、雑菌がそのまま放出されない。

が挙げられます。

スチーム式は火傷の恐れがありますし、超音波式は雑菌がそのまま放出されてしまう仕組みになっているためです。
超音波式もしっかり手入れしていれば問題はないですが、赤ちゃんのためにもより安全なものを選ぶべきなので。

オススメの加湿器

では、例えばどんなのがいいのかな?って方のために、オススメを紹介します。

画像はシャープの加湿器。
モードが、お急ぎ、のど・肌、おやすみ、静か、おまかせモードから選べます。
静かモードは、名前の通り、とっても静かなので、赤ちゃんのお昼寝を妨げません!
また、チャイルドロックもついているので、いたずら好きの赤ちゃんでも安心ですね。

ダイキンの、加湿ストリーマ空気洗浄機。
空気洗浄も加湿もできちゃう優れものです。
スタイリッシュタワー型なので、置き場所にも困りません。

置き場所は?

加湿器は、決まったけれど、どこに置けば、効果的かつ、安心なんだろう?

と、加湿器の置き場所には、困りますよね…。
赤ちゃんのいる家庭で注意したい、加湿器の置き場所についてお伝えします。

高さのある場所を選ぶ

熱い蒸気の出ないタイプにしても、赤ちゃんが倒しちゃったりすると、お掃除も大変だし、ケガも怖いですよね。
そこで、1m程度の高さのある場所に置くことをお勧めします。
手が届かない場所なら安心ですね。

カーテンや窓の近くはNG

窓の近くに加湿器を置くと、結露ができやすくなります。
カーテンの近くに置くと、カーテン生地が水分を含んでしまいます。
この様な状況は、カビが発生しやすくなってしまうんです。
体への影響の可能性もあるので、カーテンや窓の近くに置くのは避けたいですね。

最後に

 

いかがでしたか?

乾燥からの風邪は天敵です。
そのためにも、部屋を潤したいものですね。
ただし、赤ちゃんがいる場合は、加湿器の種類、置き場所や、菌の繁殖にも注意しなければなりません。
正しい使用方法で快適に過ごしたいですね。

どの加湿器でも、手入れを怠ると菌やカビが繁殖してしまうので、
使用する際は必ずこまめに掃除、お手入れをするようにしましょう!

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