足汗がひどい原因や抑える方法!対策グッズや制汗剤は効果があるのか?

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皆様は足に汗をかいている感覚って感じますか?
また、他の人よりも足汗がひどいと感じたことはありますか?

蒸れているような気がして、周りにも伝わる臭いがしているのではないかなど、気になってしまいますよね。

特に冬は寒いので問題ないと思いがちですが、実は夏よりも厚手の靴下を着用したり、ブーツを履いたりするので足が温められて知らず知らずのうちに足に汗をかいているんです。

デートや飲み会で靴を脱ぐシーンも多いですので、なんとか事前に対策をしておきたいものです。

なぜ足の汗を気になるほどかいてしまうのか、どうすれば改善されるのか調べてみました。

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足汗がひどくなる原因は?

足汗は実は自律神経と大きく関係しているのです。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経を言います。
この2つの神経のバランスが崩れると、汗の量の調節に不具合が起きてしまうんです。

緊張やストレスを感じるとじわじわと汗をかきますよね。
この時、活動する際に活性化する交感神経が働きすぎて、汗の量が増えます

人前で話をする時、緊張して「手に汗握る」というあの状況は、この自律神経の乱れにより足にも同じように汗をかいているんです。

また、緊張やストレスに関係ないと思われがちですが、季節や気温の変化は人間の体に大きなストレスを与えています。

手汗や足汗がひどいのは季節の変わり目かもしれないと思われる方、多いのではないでしょうか。
そして冬の季節に当てはまる大きな理由といえば「冷えです。

汗といえばなんとなく暑さを感じる時にかくものであると想像しますが、
実は冷えからくる血行不良が足汗に大きく関わってきます

血行不良になると、体の先端まで血がめぐりにくくなり、足先や手先の温度が下がります。
末端冷え性と言う症状を良く耳にしますよね。

まさに末端冷え性は血行不良の状態を言います。

足先が冷えているのになぜ汗?

と思われるかもしれませんが、この足先の温度が冷えていることで、
少しでも温められるとその温度差から汗をかいてしまうのです。

そしてこの状況はとても悪循環で、冷えた足を温めて汗をかいた足は、また汗で冷えてしまいます
足汗をおさえるには、冷えを根本から治す必要があることが分かりますね。

ですので、足汗がひどい際には、

  • 自律神経を乱れないようにする
  • 足が冷えないようにする

ことが重要です。

おすすめの足汗対策

とはいえ、自律神経を整えたり、足が冷えないようにするのは難しいもの。
そこで、誰でも簡単にできる足汗対策をご紹介していきます。

ミョウバン石鹸・ミョウバン水

殺菌効果の強いミョウバン石鹸は、汗を抑制する効果もあるので、足汗と臭いの両方に効果のある石鹸です。
普段からミョウバン石鹸で
足を洗うだけで良いので、オススメです。
ただし、ミョウバン石鹸は少し値段が高くなります。
安く済ませたい方は、スーパーなどでミョウバンを買ってミョウバン水を作るのもオススメです。

制汗剤

ワキに使用する制汗剤は、足汗の防止にも効果があります。

しかし、どの制汗剤でも効果があるわけではなく、「塩化アルミニウム」という成分が配合されているものを使用しましょう。
(アルミニウムクロリドと表記されている場合もあります。)

この塩化アルミニウムは、殺菌効果と制汗効果があること、そして他のものより持続力が高く、ストッキングを着用していたりしてなかなか塗り直しが出来ない場合にも使用できます。

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オドレミン

画像URL https://websta.me/p/1352846139086504739_3456049177

掲載元 https://websta.me/n/mitan_23

薬局や、インターネットショッピングでも購入できるオドレミンですが、先に述べた「塩化アルミニウム」が配合されています。

使用方法は、入浴後に汗のかきやすい部分へ適量塗布します。

効果には個人差がありますが、口コミでも多汗症だった方が、今では塗るのを忘れるほど汗が気にならなくなったという声が見られます。

無香料で無臭なので、香水やボディクリームなどの香りを邪魔しないのもお勧めのポイントです。

靴下をはく

単純ですが、家にいる時にも靴下をはくようにすると、足の冷え対策になり、冬の時期は足汗を抑えることができます。
少し厚手の靴下を買っておき、自宅用と外出用で靴下を分けておきましょう。

オススメの臭い対策

次に、汗を抑えるのではなく、足の臭い対策についても書いていきます。

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履いた靴は必ず乾かす

履いた靴は、必ず乾かすようにしましょう。
そして、同じ靴を続けて履かないようにしましょう。

靴が湿った状態のままにまたその靴を履いてしまうと、汗をかいて湿った状態が続いてしまいます。

これは臭いの原因にもなります。

1日履いた靴は、消臭スプレーを振りかけ、陽が当たり、風通しが良い場所で乾かします。
それから、下駄箱へ戻すようにしましょう。

直接足汗をかくことと関係ないですが、足汗により足が臭くなってしまわないよう靴を清潔な状態で保ちましょう。

五本指ソックスを使用する

画像URL https://websta.me/p/1241898124118253135_2244804790

掲載元 https://websta.me/n/yn.1207_wedding

足の指の間の汗が気になるという方は、五本指ソックスをお勧めいたします。

中には足裏にパットが入っているものなどもあり、汗を吸収してくれる効果も同時に与えてくれますので、夏場のミュールや職場のサンダルにも効果抜群です。

ストッキングや靴下の下に履くことができる形状のものもあるので、履いていることがばれたくないという方でも、安心して着用出来ますね。

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重曹石鹸

画像URL https://websta.me/p/1308416878339034001_2284206190

掲載元 https://websta.me/n/junru1224

汗の成分は酸性ですので、それを重曹で中和して汗と臭いを抑制します。
汗自体を抑制するわけではありませんが、靴下などにこびりついた菌などの臭いの元を除去できます。

また、重曹を使ったお湯で足湯をすることも可能です。
やり方は簡単で、洗面器に大さじ2〜3杯の重曹を入れたお湯に20分程度足をつけておくだけ。

足の臭いが気になる方は、合わせて試してみましょう。

まとめ

ここまでのまとめです。

  • 自律神経と足の冷えが大きく関係している
  • 足汗対策
    ミョウバン石鹸・制汗剤・オドレミン・靴下
  • 足の臭い対策
    靴は必ず乾かす・五本指ソックスを使う・重曹石鹸を使用する

足汗は筆者も職業上ストッキングを着用しているので、ムレたあとそのまま私服の靴に履き替えることにテンションが下がってしまいます。

汗ふきシートで拭いたりして気をつけてはいますが、狭いロッカールームであまり時間をかけてケアをすることはできません。

汗を抑えて臭いが発生しないようになれば、急に靴を脱ぐようなシチュエーションになった場合でも安心できますよね。

足汗をかく理由を知った今、皆様にあった改善方法も見つけられるのではないでしょうか。

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