老化ストップホルモン【グレリン】の分泌方法や作用!家庭の医学2/14

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2月14日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」。

そこで老化現象をストップさせるホルモンが紹介されました。
男性でも女性でもできれば老化はしたくないところです。

今回は、たけしのエンターテインメント家庭の医学で紹介された老化ストップホルモンについて見ていきましょう。

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老化ストップホルモン【グレリン】の分泌方法や作用!家庭の医学2/14

体内にあるホルモンは見た目にも、体内の臓器などにも大きな影響を与えているといいます。

例えば、

  • 薬指が長い:男性ホルモンが多い
  • 人差し指が長い:女性ホルモンが多い

など、ホルモンは体に影響を与えています。
これは胎児のとき、男性ホルモンが多いと、薬指が長くなったり、筋肉が多くなるなどが起きているからだそう。

このようにホルモンは体に大きな影響を与えるといいます。

老化ストップホルモンとは?

人の体には様々なホルモンがあると言われています。
よく聞くアドレナリンやインスリンなどですね。

例えば、

アドレナリン(闘争・逃走ホルモン)
→血圧上げる・筋力を高める。

セロトニン(アドレナリンと真逆の役割。)
→ゆっくりした気持ちになる。

他にも短鎖脂肪酸というホルモンは痩せるホルモンと言われているようです。

そんな中、体の内側から若返らせてくれるという「老化ストップホルモン」。

この肝心の老化ストップホルモンですが、「グレリン」というホルモンがこれにあたるといいます。
グレリンは見た目だけでなく、臓器を若返らせてくれるホルモンで1999年に日本で見つかったホルモン。

ではなぜ、このホルモンは体を若返らせてくれるのでしょうか。

老化するとは?

そもそも老化するとはどういうことなのでしょうか。

みんなの健康医学の番組内では、実際に老化することが体験できる「恐怖の部屋」で老化体験をしていました。

その恐怖の部屋とは「低酸素な部屋」のことで、その部屋で3時間過ごすことで、どんどん体が重くなり、体力が低下していました。

人間は体内のおよそ60兆個の細胞がありその細胞が酸素を使いエネルギーを作っています

年を重ねると、その細胞が酸素をうまく使えなくなり、エネルギーを作る効率が非常に悪くなるそうです。

細胞の機能が衰えてきて、エネルギーが作れなくなり、体が動かしづらくなる、
これが「老化する」ことだと言われていました。

ただ、グレリンをしっかり分泌していれば、細胞の衰えを抑えることができ、
60兆個の細胞が酸素をしっかり使って、エネルギーを生み出すことができるといいます。

どうすればグレリンを分泌できるのか?

では、どうすればグレリンを分泌することができるのでしょうか?

実は、グレリンは体内で簡単に作ることができるんです!

ポイントは「お腹の鳴る音」。
お腹が鳴ると「グレリン」がたくさん出ている証拠であるといいます。

グレリンは胃から出るホルモンであり、空腹状態になることで、胃が活動的になり、グレリンも分泌されると言われています。

では、具体的に何をするのかというと、「空腹になる」だけ。

「お腹が鳴る」ということは「お腹が空いている」ということですので、
お腹をすかしてからご飯を食べるだけ」でグレリンを出すことができるそうです。

グレリンの分泌を妨げる生活習慣とは?

家庭の医学で、実際に実験を行っていた方は、1日4食も間食をしていました。

実はこの「間食をする」生活習慣がグレリンの分泌を妨げる原因。
というよりも、常にお腹一杯になっている状態(空腹にならない状態)になることが原因だといいます。

健康医学では、この方が間食をやめ、1日3食のみの生活を2日間送られていました。
ちなみに、「ぐー」とならなくても空腹を感じていれば、グレリンが出ているといいます。

グレリンが分泌されないと、細胞がうまく機能せず、体内に老廃物がたまるそうです。
2日続けた結果、体内の老廃物が、半分以下になっており、グレリンがたくさん分泌されているという結果が出ました。
たった2日で結果が出るのはすごいことですね。

なので、空腹状態を作るためには間食はご法度のようです。
間食をやめるだけでなく、腹8分目なども効果が出そうですね。

まとめ

今回の若返りホルモン「グレリン」についてまとめておきます。

  • 老化ストップホルモンは「グレリン」というホルモンのこと。
  • 毎日お腹を空かすような生活を送る。
    (間食しない・腹八分目など)
  • 空腹はグレリンが出ている証拠

結果、間食や暴飲暴食をしない生活を送ると、勝手に出てくるということのようです。

急激に老化せず、元気に過ごしたいという方は、「間食しない」「食べ過ぎない」ことを意識して過ごしましょう。

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