父の日に贈る花の種類や色まとめ!プレゼントの由来や意味も

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母の日といえば、カーネーション。
母の日にカーネーションを送るという文化は、アメリカで始まった文化ですが、日本でも根付いていますね。

では、父の日はどうなのでしょうか?
父の日にお花を贈るのは可能なのでしょうか?

贈るのであれば、どの花を贈ればいいのか、まとめてみました。

父の日に贈る花の種類や色まとめ!プレゼントの由来や意味も

まず、父の日の由来からお伝えしたいと思います。

父の日も、母の日同様にアメリカから始まりました。
それもそのはず…
実は、母の日が出来たことで、それなら父親を感謝する日も作るべきだ!
と、ソノラ・スマート・ドットという方が、牧師協会へお願いしたことがきっかけでした。

ソノラは女性なんです。
では、なぜ、ソノラは「父親にも感謝する日を作りたい」と思ったのでしょうか?
それは、ソノラの育った環境を知ると、おのずと分かってきます。

ソノラは6人兄弟の末っ子でした。
母親は、過労で亡くなってしまい、ソノラの父親が男手一つで6人兄弟を育て上げました。
父親は、労働、労働の日々を送り、ソノラが成人した後に亡くなりました。

そういった生い立ちから、母の日同様に父の日を作ってほしいと思ったんです。
それから、父の日ができ、1966年に6月の第3日曜日というように定められました。

父の日に贈るお花は?

父の日に贈る花は、バラの花です。

バラの花の由来は、上記でお伝えしたソノラが父の日に父親のお墓に白いバラを供えたことから。

カーネーションといえば、赤だけど、バラは白でいいの?
と思う方もいるでしょうが、
実は、カーネーションもはじめは白だったんです!

アメリカのアンナ・ジャービスという女性がいました。
彼女は母親が亡くなった際、亡くなった母との思い出の品として、白いカーネーションを贈りました。
やがて、白いカーネーションから赤いカーネションになり、今ではそれが定着していますね。

父の日のバラも、母の日のカーネーションも、

白は、亡くなったお母さんに
赤は、健全なお母さんに

そのように贈られています。

でも父の日って黄色いバラをよく見るような…

父の日が近くなると、花屋さんで黄色いバラが売られていることも多いですよね。
なぜ黄色なのでしょう?

実は、「父の日黄色いリボンキャンペーン」というのがあるんです。
このキャンペーンでは、父の日のイメージカラーとして、幸せや幸福を表すことの多い、「黄色」を採用しています。
このキャンペーンの黄色と、バラを贈ることが混ざり、黄色いバラを贈るという習慣が生まれました。

贈る花は他の花でもOK

黄色いバラや、赤いバラが定番ではありますが、絶対にコレ!というのはないので、もちろん他のお花でもOK
そこで、父の日に贈るお花で人気なものを、花言葉と一緒に紹介します。

赤いバラ

上記でも説明してきたとおり、父の日の定番のお花です。
花言葉は、「愛情」「あなたを愛します」「情熱」「美」「強烈な恋」「すべてをつくす」です。
想像はしていましたが、なかなか熱烈な言葉が並んでますね。

黄色いバラ

こちらも定番の花に、色味ですね。
花言葉は、「美」「友情」「献身」「可憐」「あなたを恋します」「嫉妬」「薄れいく愛」「別れましょう」です。

すこし気になる花言葉もありますが、日本では定番の花で定番の色なので、心配する必要はないでしょう。
ただし、花言葉に詳しいお父様や、心配性のお父様には、他の色のバラと一緒に贈った方が無難ですね。

白いバラ

亡くなってしまわれているお父様には白いバラがいいですね。
花言葉は、「純潔」「清純」「恋の吐息」「相思相愛」「素朴」「心からの尊敬」「約束を守る」です。
すてきな言葉が並んでしますね。
しかし、亡くなった父親に贈ると認識されているお父様もいらっしゃるかもしれないので、贈るには少し注意が必要です。

オレンジのバラ

あまり見ない色ですが、花言葉がすてきなので、紹介します。
「信頼」「絆」が花言葉で、どちらもすてきな言葉ですね。

ひまわり

ひまわりを贈ることは、バラの花に次いで定番・人気となっています。
理由の一つは、父の日のイメージカラーでしょうか。
「父の日黄色いリボンキャンペーン」からきている、父の日=黄色が大きいようですね。
また、花言葉も「あこがれ」「熱愛」「あなたを見つめる」「愛慕」「光輝」「敬慕」「敬老の日」「情熱」「輝き」とすてきな言葉が並んでいます。

ゆりの花

ゆりといえば、有名なのは白ですね。
バラとは異なる美しさで、人気です。
白いゆりの花言葉は、「純潔」「威厳」「無垢」「甘美」「無邪気」「清浄」です。
また、ゆりの中でも、カサブランカの花言葉は、「威厳」「純潔」「高貴」
頑固なお父様にも似合う花言葉ですね。
一つ注意点があるとするならば、香り。
ゆりは、においが少し強い花なので、そこだけは注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?
父の日の由来や、父の日に贈るオススメのお花を花言葉と一緒にお伝えしました。
紹介したのは、一例でしかありません。
お父様に好きなお花があるのであれば、その花を贈るのもいいですね。

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