長友選手のヨガトレーニング(ヨガ友)のやり方!世界一受けたい授業で話題!

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7月8日の世界一受けたい授業で、サッカーの長友選手が、自身が実践しているヨガについて紹介されていました。

世界一受けたい授業で紹介されたヨガ友は3つ。
お腹の引き締め、腰痛、肩こりに効果があるというヨガでした。

そこでここでは、世界一受けたい授業で紹介されていた長友選手のヨガトレーニング、ヨガ友についてまとめていきます。

長友選手のヨガトレーニング(ヨガ友)のやり方!世界一受けたい授業で話題!

サッカーの長友選手自身が実践しているヨガトレーニングのことで、最近話題となっているヨガです。

しなやかな筋肉を作ったり、可動域が広がるなどの効果があり、サッカーのパフォーマンスをあげているといいます。

 

体の不調を整える3つのヨガ友とは?

では、7月8日に放送された『世界一受けたい授業』で紹介されていた3つのヨガ友についてまとめていきます。

お腹の引き締め

見返り美人のポーズというヨガで、腹直筋を鍛えることで、お腹をへこますことができるといいます。
やり方の手順は以下の通り。

  1. 四つん這いになる。
  2. 右のお尻に重心をおく。
    (そのお尻を覗くように見る)
  3. 左足を伸ばし、伸ばした左足を右側にクロス。
    (左の筋肉が伸びている、右側の筋肉が縮んでいることを意識)
  4. これを10秒キープ。
  5. 1日に左右2セットをゆっくりと行う。

 

お腹が沈まないように、お腹をあげるとより効果的になります。
呼吸は鼻で行い、足先を立てるようにするとより効果的です。

  • 腹筋を左右に動かす
  • お腹周りの筋肉で体幹を支える

ことでお腹の引き締め効果が望めます。

主に、お腹の横の筋肉『腹直筋』を鍛えることができ、くびれを作ることもできます。

腰痛改善

クワガタのポーズと言われるヨガポーズで、腰痛を改善することできます。

以下、手順です。

  1. 右足を伸ばし、左足を曲げて座る。
  2. 背筋をピンと伸ばし上半身を左へねじる。
    (背筋1本1本がねじれているような意識)
  3. 左腕は弧を描くようにあげ、右腕は軽く足に乗せる。
  4. 15秒キープ。
  5. 反対側も行う。

大きな怪我もなくなり、腰痛も改善されたといいます。

これも呼吸は鼻で行います。

肩こり改善

長友選手が、『アラウンド・ザ・ワールド』と呼んでいるヨガで、肩付近の可動域を広げることで、肩周りの可動域を広げるだけでなく、肩こりを緩和してくれる効果もあるそうです。

  1. あぐらをかく。
  2. 親指と人差し指で丸い形を作る。
  3. 腕を内に入れて(ねじり)、大きく円を描くように回し、元の位置に戻します。
    (ゆっくりと)
    その際、胴体も一緒に、体全体を使うようにするとより効果的。
  4. 左右5セット。

指を変えると、他の筋肉を使うことができ、より広い部分を柔軟することができます。

長友選手は、可動域が広がり、脱臼もなくなったそうです。

肩甲骨や肩周りの筋肉を意識するとより効果的に行うことができます。

まとめ

今回紹介されたヨガ友は、3つ。

  • お腹の引き締め
  • 腰痛改善
  • 肩こり改善

の効果が見込めるヨガトレーニングでした。

ポイントは、

  • ゆっくりする
  • 鼻で呼吸する
  • 伸びたり、縮んだりしている筋肉を意識する

ことです。

簡単にできるので、お腹を引き締めたい、腰が痛い、肩こりがひどい、という方はぜひ日課に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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