鼻毛処理のおすすめの方法や頻度!切りすぎや抜きすぎは危険?

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鼻毛が「ビヨ〜ン」と出ていたらとても恥ずかしいです。
さらに、人の鼻毛も気になるもの…!
面倒ですが、身だしなみとして、日頃からケアすることが必要です。

お肌や髪のお手入れは、雑誌などの特集により情報をたくさん得られます。
しかし、「鼻毛のお手入れ方法」については、あまり聞いたことがありません。

そこで今回は、「鼻毛を適切に処理する方法や危険性について」まとめてみました。

鼻毛処理のおすすめの方法や頻度!切りすぎや抜きすぎは危険?

ちゃんとケアしたつもりでも、気付いたら飛び出ていることもある鼻毛。
デートの時に鼻毛が出ていたら百年の恋も「さぁ〜…。」と、冷めてしまいそう…。
そんな最悪な事態にならないためにも、お手入れが必要です!

そこで、おススメのお手入れ方法をご紹介させて頂きます。

★ワックス脱毛

ワックス脱毛は簡単な上に、きれいに除去できるのでおススメです。
ワックスは、ソフトとハードタイプの2種類があります。

鼻毛の処理には、ハードタイプを使いましょう。

これは、松やにや蜜ろうなどで作られているのでとても強度が高いんです。
ただし、松やになどによりアレルギーを起こすこともあるので、気を付けて下さい。

そのような鼻毛の脱毛ワックスの中で、今話題なのが『ブラジリアンワックス脱毛』!
お値段は¥3,000と少々しますが…。
確実にきれいに除去できる。」と、女優やモデルの間で人気です。

具体的な使い方について説明させて頂きますね。

ワックス脱毛の手順

  1. ワックス剤をレンジで4分程、加熱し溶かします。
  2. 溶けたワックスを割り箸などの棒に取って下さい。
  3. 鼻の入り口から5〜6mmくらいまで棒を入れましょう。
  4. ワックス剤が、固まるの待って下さい。
    1分〜1分半程で固まります
  5. 棒を引き抜いて下さい。
    躊躇わずに思いっきり行いましょう。
    痛みは、少々ありますが、一瞬です!
  6. 抜いた棒を見るとワックス剤に鼻毛が、ごそっと付いています。

とても簡単なので誰にでもできますね!

使用された方達の間では、

きれいになる上に、使い終わった後にスッキリする。」

と、なかなか好評のようです。

エステサロンでも¥5,000くらいで、鼻毛の脱毛ができますが…。
わざわざそれだけのために行くのは、面倒です!
なので、ご自宅で一度、試されてみませんか?

上記のゴッソなど、ネットで購入することもできます。

他にも色々な種類があり、安い商品もありますが、ワックスが鼻の中に残り、取るのが大変だったという口コミもありますので、ワックスを選ぶ際は注意しましょう。

また、ワックスを使用後に鼻の中におできのようなモノができることがあります

これは、脱毛した際に、毛穴から菌が入ったためです。
炎症の様子を見て、ひどい時には、耳鼻科を受診しましょう。

鼻の中はデリケートですし、やりすぎはあまりお勧めできません。

やるときは思いっきり。
やりすぎには注意しましょう。

★鼻毛カッターとはさみを一緒に使う!

「ワックスを使うのは、ちょっと抵抗がある!」という方におススメです。
鼻毛カッターとはさみのそれぞれの短所を補うために、併用されると良いでしょう。

・使い方

  1. 鼻をかむなどして中をきれいにしておく。
  2. 鼻をぺちゃんこに状態に押して、はさみで出ている鼻毛をカットします。
  3. 電動カッターは左右にグリグリと回しつつ、下に引っ張りましょう。

ハサミよりも電動カッターの方が、安全で使いやすいと言われています。
そこで、ハサミと電動カッターの長所と短所を見て行きましょう。

ハサミのメリット

  • 手軽にどこでも安く鼻毛専用のはさみを購入できること
  • 毛をカットするだけなので、痛くないこと

デメリット

  • 角度によっては、鼻の中を切ってしまうことがあること
  • 細かい部分を切るのが、難しいこと

鼻毛カッターのメリット

  • 鼻の粘膜を傷つけることなく、安全に使えること
  • 痛くないこと
  • 操作方法が、簡単で誰にでも使いやすいこと

デメリット

  • 剃り残しが多く、すっきりとしないこと
  • 角度によっては、鼻の粘膜を切ってしまうこと

それぞれの良し悪しをうまく取り入れて、お手入れして下さいね。

■鼻毛ケアの頻度は?

性別や環境により異なります。

鼻毛が伸びるのは、

  • 男性ホルモンの影響
  • ほこりが多いところや部屋の汚さ
  • たばこの影響

などにより、左右されるとのことです。

さらに、普段の鼻毛のお手入れの仕方によっても変わって来ます。

  • 脱毛ワックスの時には、月に1回ほどです。
  • はさみやカッターを使う時には、週に1度が目安とされています。

個人により伸びるのに差があるので…。
鏡で日頃から「鼻毛が出ていないか?」をチェックすることが、必要だと思われます。

■切り過ぎや抜き過ぎは危険なの?

人は、鼻呼吸をしています。

そのために鼻毛は、

  • ウィルスやほこりを絡めとる役割
  • 鼻腔内を乾燥から守る働き

をしているのです。

そのため、過剰にケアすると思いがけぬトラブルに発展するので、気を付けましょう。

さらに、鼻から下唇までは、「死の三角形」と呼ばれているほど、危険なエリアであることをご存知でしょうか?

★「死の三角形」ってどうして怖いの?

この部分の血管は、脳に血流を送っている部分だからです。
万が一、鼻の中の毛細血管から細菌が入ると、最悪なケースでは毛膿炎から亡くなる事もあります。

さらに、感染症から

  • 失明
  • 顔面麻痺
  • 髄膜炎

などを引き起こすこともあるんです!

そのような、怖い病気を予防するためにも、

  • 毛抜きなどでごっそりと一度に大量に抜くこと
  • 鼻毛カッターやはさみなどで鼻の粘膜を傷つけないこと

に気を付けましょうね。

さらに、短く切りすぎたり、脱毛することで鼻のフィルター機能も著しく低下します。
風邪などを引きやすくなる原因です。
気を付けましょう。

鼻の中って小さく暗いので、鏡で見てもよく細部まで見えなかったりします。
そこでおススメなのが、ライト付きの鼻毛カッターです。

上の画像のようなものになります。
他にもたくさんあるので、ネットの口コミなどを参考に購入されてみては、いかがでしょうか?

■まとめ

鼻毛って、気付かないうちにヒョッコリと顔を出していることもあって…。
なかなか手強いです。

鼻毛カッター、はさみ、脱毛ワックスのいずれもメリットとデメリットがあります。ご自分の体質や健康状態を考慮して、適切に鼻のお手入れをしましょう。

ちょっとしたエチケットに気を配るだけで、あなたの印象もよりアップします!

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