めまい症の種類や症状!原因や治療法など治し方も

スポンサードリンク




突然のめまい、危ないですよね。
周りに何もないところでしたらまだいいかもしれませんが、電車のホームや通勤、通学路では電車や車に跳ねられる危険性もありますよね。
そんなめまいに悩まれている人、また周りにめまいで悩んでいる人達にこそ、この記事を読んで伝えたいのが「めまいの原因・治し方」です。

めまい症の種類や症状!原因や治療法など治し方も

めまいは、からだのバランスを保つための機能に何らかの障害が起こる病気です。
めまいの感じかたにはいくつか種類があり、

  1. 「回転性めまい」
  2. 「浮動性めまい」
  3. 「立ちくらみのようなめまい」

です。

回転性めまい

症状としては、自分は動いていないにも関わらず、自分や周囲がぐるぐると回っているように感じられるような症状がでるのが特徴です。

浮動性めまい

症状としては、身体がふわふわと宙に浮くような感覚におちいり、まっすぐ立ったり座ったりなどの一定の姿勢を保つことができなかったり、酔っ払ったようにまっすぐ歩くこと事が困難になったりなどの症状がでるのが特徴です。

立ちくらみのようなめまい

このめまいの症状は一番多くの人が体験しているかと思われる症状です。
「立ちくらみのようなめまい」の名前のとおり、急に立ち上がった際に目の前が一瞬まっくらになるような症状のことを言います。
ひどい場合には失神してしまう人もいるそうです。

以上のように、めまいには各症状があるので、自分または周囲の人がどんな症状なのかを見極める必要があります。

「めまい」の各症状別の原因

上記で紹介した各症状別に原因を説明していきます。

1.回転性めまいの原因

回転性のめまいの原因としては、耳の中にあると考えられています。
耳の中にある三半規管の障害が主な原因とされており、リンパ液が増えたり、炎症をおこすことでめまいの原因となることがあります。
そしてこれらの原因は、別の病気にかかっていることがあるので、回転性めまいが頻発するようならば耳鼻科に行くことをオススメします。

2.浮動性めまいの原因

浮動性めまいでは回転性めまいと違い、脳の異常が原因と考えられています。
脳の中でも主な原因箇所とされるのが、小脳や脳幹となります。
そのため、めまい以外の症状。
詳しくいうと、手足のしびれや頭痛、嘔吐など。
これらの症状がでた場合は脳梗塞や脳内出血などの危険性がありますので、すぐに近くの病院にて検査をすることをオススメします。

3.立ちくらみのようなめまいの原因

これまでの2つと違い、このめまいでは殆どが一時的な血流の乱れが原因となっています。
皆さんも経験があるかと思いますが、日常生活の中で長時間座った後、立ち上がろうとした際に急に目の前が真っ暗になることがあると思います。
この原因が先ほど書いたように、血流の乱れによって血管内の血流の量が不足したために起こる現象となっているのです。
しかし、この症状も一概に血流の乱れだけとは限らないので、頻繁に症状が起こる方などは無理をせず、近くの病院に行きましょう。

めまいの対処法

めまいの症状・原因が分かった所で、ではどのような対策をすればいいのかを説明します。

ビタミンBを摂ろう

めまいを緩和させるために必要な栄養素は「ビタミンB群」といわれています。
ビタミンと聞くと野菜をイメージする方が多くいると思いますが、実はそれは間違いです。
そこで、ビタミンB群を摂取するためにオススメの食材は

  • 「アサリ」
  • 「シジミ」
  • 「秋刀魚」
  • 「レバー」
  • 「豚肉」

などになります。
これらを他の食材とバランスよく食べることで、めまいの症状を緩和できると言われています。

運動を定期的に

血流の乱れによるめまいが多くありますので、定期的に運動などをして血液の流れを良くするのも対策の1つです。
女性の間で人気の高いヨガは、健康にも美容にも効果があるのでおすすめとなっています。

突然めまいが出た場合の対処法

めまいは突然やってくるものです。
いくら食事や運動によって対策を立てても症状が起こるときには健康な方でも突然起こります。
そこで、めまいが起こったさいの対処法も学び、突然のめまいでもあせらずに対応できるようになりましょう!

安静にする

めまいの原因は基本的には一時的なものが殆どです。
歩行中の場合は無理に歩こうとせず、その場でしゃがんだり深呼吸をしたりするなどして安静にしましょう。

脳を休ませる

外部からの刺激によって脳が疲れていることもめまいの原因として考えられるので、何か音楽などを聴いている最中ならば、音楽を消して脳に刺激を与えないようにしましょう。

血流を一定に

立ちくらみだけでなく、他のめまいも血流に関するものがあるので、急に走ったり熱いお風呂から寒い洗面所にでるといった血流の変化が激しい行為は極力避けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

めまいとは身近にある病気で対策を知っていれば簡単に対処できます。
しかし、その裏に隠れている病気もあるので、この記事で紹介した対策が聞かない場合は近くの病院にいくようにしましょう。

スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です