ほっぺたの腫れがしびれる原因!対処法や治す方法も

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なんだか最近、頬が腫れぼったいと思ったら痺れまで出て来た…というトラブル!
痺れまであると心配もより強まります。

「体調が悪いから少し休めば、きっと良くなるはず!」と安易に考えて横になっても症状が落ち着かないということも多いはずです。
もしかすると、なんらかの重大な病気のサインの事もあります。
そこで、そのような症状の原因や対処方法について見ていきましょう!

ほっぺたの腫れがしびれる原因!対処法や治す方法も

いくつか原因が、あります。
また、しびれも「ジーン…」とするものから「ヒリヒリ」まで様々です。
人によって表現が異なりますので、広い目で原因を探っていきましょう!

1、帯状疱疹(たいじょうほうしん)

両方の頬に出ることは少なく、片側だけに見られます。
ポツンと一つニキビ状のできものが見られ、それがさらに帯状の湿疹のように腫れあがっていくのです。
ヒリヒリ、ジーンとした痺れを伴い、布団が顔に触れただけでも痛いです。

子供の頃に水ぼうそうにかかったウィルスが、顔面の神経を司る三叉神経に潜伏しています。
それが、ストレスや体力の疲労によって免疫力が低下することで活発になり、炎症として表れるためです。

●日常生活で気を付けるべきこと

  • 日頃からストレスや疲れを溜めないこと
  • 食事をきちんと摂取すること
  • 持病の治療する

ことで免疫力を低下させないように日頃から気をつけましょう。

さらに、症状に気付いた時には、

  • 患部を冷やさないこと
  • 水泡を潰すと感染力を高めてしまうので手で触らないこと

という点に注意して下さい。

●治療方法

顔にできる帯状疱疹は、

  • 失明の危険
  • 顔面神経麻痺
  • 聴力の低下

を及ぼすこともありとても危険ですから早急に医療機関を受診しましょう。
基本的に1週間程度の入院をし、抗ウィルス薬やステロイド剤を使い治療します。

2、口腔内のトラブル

虫歯や歯周病の悪化でも頬が腫れ上がり、痛みのために感覚が麻痺し痺れたように感じることもあります。
虫歯があるのに

「歯医者に行くのが怖い!」
「病院に行く時間なんてない。」

と、治療せずにいると最悪の事態になることも…!

具体的に症状をあげると、

  • 歯髄炎
  • 顎骨炎(顎骨骨髄炎・顎骨骨膜炎など)

を起こしている可能性が考えられます。

特に怖いのが、神経を除去している歯が虫歯になっている場合です。
詰め物をしているだけに自分の目で異変に気付けません。
さらに、歯科に通院してもレントゲン写真撮影をしてくれない限り判断ができないからです。
神経がないため痛みもほぼなく原因が「歯であること」に気づきにくいと言われています。

歯髄炎や骨髄炎が起きる原因は、虫歯の他にも

  • 歯周病になりポケットの部分から最近が侵入した
  • 親知らずの周囲の炎症
  • 抜歯した後に細菌感染した

などがあります。

いずれも誰にでも起きうることだけに怖いですよね!

腫れや痺れの他にも顎骨炎は、以下のような症状があることが多いです。

★顎骨炎の症状

  • 激しい痛みと腫れ
  • 発熱
  • 歯がぐらつく
  • 奥歯が原因の時にはツバを飲み込むだけでも痛い
  • 口が開けづらい

放置しておくと

  • 目や脳へまでなんらかの悪影響を及ぼす
  • リンパ線、扁桃腺、首、胸部にまで炎症が広がる

こともあるのでとても危険な病気です。

★日常生活で気をつけること

疲れやストレスで免疫力が低下すると弱っている部分に影響が出やすくなります。
日頃から

  • 規則正しい生活を心掛け、質の良い睡眠を心掛ける
  • 定期的に歯科検診を受ける
  • 歯ブラシによるブラッシングの他にデンタルクロスを使う

ことを心掛けましょう。

★対処療法

早急に医師に診てもらわないといけませんが、休診日だったなんてことも多いです。少しでも症状を緩和させる方法をご紹介します。

・患部を冷やす

温めてしまうと症状が重くなってしまいます。
アイスノンなどを使って冷やしてあげましょう。

・痛み止めを飲む

少しでも炎症を抑えるためです。
ただし、飲まれる際には「薬の名前」をしっかりとメモして医師にその旨を伝えましょう。

・安静にする

休養を取り、体が疲労するのを少しでも防ぐためです。

★治療方法

口腔外科に掛かりましょう。
なぜなら、普通の歯科では対応できないケースがほとんどだからです。

治療方法は、根治治療 歯根にたまった膿みを排出させます。
さらに酷い時には、手術で膿胞を除去しないといけません。
ただし、一度罹患してしまうと体力が落ちた時に再発しやすく、注意が必要です。
最終的には、抜歯しないといけないことも…。

3、リンパの流れが悪い

  • 加齢
  • 更年期によるホルモンバランスの乱れ

が原因で顔面のリンパの流れが、悪くなることもあります。

そうなると、

老廃物を体外に排出できなくなり、顔が腫れぼったくむくんだように感じたり、自律神経の乱れも加わって顔半分の痺れを伴うことも多いです。

ただし、医師に症状を訴えても病名を特定することが難しいケースも多く診られます。
そのような時には、病状を総合的に診断する「不定愁訴外来」を受診するのも一つの手段でしょう。
また、40代を過ぎると女性は体調に変化が起こりやすいので「更年期外来」もおススメです。

★日所生活で気をつけること

・ウォーキングなど軽い有酸素運動を行い、血行良くする。

★対処方法

・リンパマッサージを行う
こちらのサイトでは、3分できるマッサージ方法を動画で説明しています。

◾️まとめ

ここに記載した以外の病気の可能性も考えられます。
体調が悪い時に長く待たされる病院に足を運ぶのは、とても辛いです。

しかし、頭に近い顔ですし、「視覚・聴覚・味覚」とあらゆる神経が複雑に絡み合っている部分です。
「このくらい平気!」と放置せずに、早め早めに医師に相談しましょう。

症状が重くなってからでは、完治するまでに時間も掛かる上に後遺症が残ってしまうこともあります。
また、いずれも免疫力の低下や体力の衰えが深く関与していますから日頃から体調管理に気を配りましょう!

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