生理中のダイビングの注意点や水中用ナプキンなど対策!サメの危険性は?

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真っ青な海でのダイビングって気持ちいいですね!
「連休を利用してビーチリゾートを楽しもう♪」と今からGW、夏休みに向けて予定されている方もいるでしょう。

しかし、女性だと気になるのが月経周期です。
運悪くバッチリ、旅行と重なってしまうこともあります。
う〜ん、タイミング悪過ぎですよね。

そこで、

  • 生理中のダイビングで気をつけるべきこと
  • 用意しておくべきアイテム

をご紹介させて頂きます。

さらに、「海」「血」と言ったらサメ!
生理中に海に入ってサメにおそわれる危険性があるのかについても見て行きましょう。

生理中のダイビングの注意点や水中用ナプキンなど対策!サメの危険性は?

出血、衛生面が気になるので入ってはいけないという意見もあります。
しかし、リゾート地に来たのに生理のためにというは、ガッカリですよね。
しっかりと対策をすれば、生理中であってもダイビングを楽しめますよ♪

水着と違い、厚手のウエットスーツを着るので定期的に処置をすれば大丈夫です。
ただし、どうしても水が中に入って来るので生理グッズを併用しましょう。
さらに、いくつか気をつけないといけない部分もあります。

◾生理中のダイビングで気をつけること

1、無理をしない

同じ女性でも経血量、不快な症状など様々です。
人によっては、腹痛・貧血・めまいを伴うこともあります。

また、日数によっても出血量が違うのです。
冷たい海に入って慣れないダイビングをして体調不良を起こすことも考えられます。

生理中で調子が悪い!」と思ったら絶対にやめましょう。

さらに、ダイビング中にいつもと体が違うなと感じたら早めに切り上げることも必要です。

2、ダイビングする場所も大切!

ハードなポイントだとそれだけ体力を消耗します。
水深が深くなればなるほど、生理中は辛くなりやすいです。
できるだけ浅瀬で楽しみましょう。

3、眠気を伴う痛み止めは飲まない!

生理痛がひどくて痛み止めを常用されている女性も多いです。
ただし、鎮静剤ってどうしても「眠たさ」が気になります。
医師や薬剤師に相談してできるだけそのような副作用の少ないものを処方してもらいましょう。

4、タンポンなどを定期的に取り替える!

時間ギリギリまで替えないと漏れることもあります。
取り替える際には、必ずシャワーを浴びてからにしましょう。

◾水中用ナプキン

残念ながら今の所、水泳や水中専用の紙ナプキンはまだ販売されていません。
ですが、タンポンと生理用ナプキンを併用される方が多いです。
より詳しく見て行きましょう。

1、タンポン

使い慣れていないと不快感があります。
また、下腹部を圧迫される感じもするので苦手な人もいるようです。

ダイビングをする時にはじめて使うのは、ちょっと辛いと思います。
前もって生理の時に利用して体に慣しておくといいです。
また、衛生面を考えると1ダイブごとに交換しましょう。

持ち運びに便利なコンパクトタイプもおすすめです。

2、生理用ナプキン

生理用ナプキンは、少量用からナイト用まであります。
その違いは、吸収力の差です。

水圧により水に入っている時は出血はほぼしません。
しかし、水から上がった途端に溜まったものが出ることもあります。
ですから夜用ナプキンを使いましょう。

ただし、どうしても素材が紙ですからダイビング後は、膨張してしまいます。
また、衛生的には悪いのですぐに取り替えましょう!

タンポンと生理用ナプキンを一緒に使うことで、万全に対策できます。
しかし、どうしてもタンポンに抵抗があるという方は生理用ナプキンのみでも大丈夫ですよ!

激しい動きでずれないようにインナーをしっかりと着用しましょう。
水着やダイビングスーツは、万が一漏れてしまっても目立たない黒や紺を選ぶと良いです。

また、生理中にマリンスポーツを楽しためには、

  • 替えの生理グッズ
  • バスタオル
  • ウエットティッシュ
  • ティシュペーパー
  • 中みの見えないポーチ
  • ビニール袋
  • 羽織るもの

を準備しておくと安心です。

ところで、生理中に海に入るとサメに襲われるというなんとも恐ろしい噂があります。
しかし、これって…ただの都市伝説にすぎないのでしょうか?
生理中にどうしても海に入らざるを得ない女性にとって気になる部分です。

◾生理中に海に入るとサメに襲われるって本当なの?

潜る地域やポイントも人それぞれ!
サメが多い海域もあります。
ですから、生理中でも襲われる危険性はゼロと言い切ることはできません。

しかし、一般的に心配する必要はないと言われています。
その理由は、

  • サメが反応するほどの血液量ではない。
  • 生理により出血する血が新鮮ではない。
  • 潜水期間が短く、サメと遭遇する機会も少ない。

など諸説あります。
生理グッズを使えば、ある程度吸収してくれるのもあるのかもしれません。

そうは言っても自ら自分の身をサメから守ることも必要です。
具体的な対策方法として

  • サメが多い地域でのダイビングは避ける。
  • ドライスーツを着用する。

ようにしましょう。

それはそうですね!
生理中でなくても海に入れば、サメに出くわす危険性はあるのですから…。
「サメも襲われたらどうしよう、怖いよ…。」と行く前から心配していても体に毒なだけです。

そのようなことに神経を使っても時間の無駄!
「これだったらサメなんて怖くないわ!」と万全に準備して楽しみましょう。

また、当然ですが「サメ注意」という看板があったら絶対に入ってはいけません。
自ら餌になりに行くようなものですよ!

◾まとめ

毎月の生理は、イベントに重なってしまうだけでテンションも下がってしまいますね。

でも、せっかくのダイビングの機会!
「生理だからなぁ。」と暗くならくても普段の生理グッズを使って十分に楽しめます。

ただし、どうしても生理中に海に入ると普段よりも不衛生な状態です。
後々、不快な症状に悩まされて婦人科に…なんてなってしまうこともあります。
ダイビング後は、しっかりシャワーを浴びて雑菌を除去するように心がけましょう。
このような事に気を付けて楽しんで来て下さいね。

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