アーバレストの意味や武装!設定や初期デザインとの違いも

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フルメタル・パニック!の主人公機である『アーバレスト』。

同じくミスリルの主要機であるM9系列のASで、ラムダ・ドライバが搭載されています。

忍者をイメージされているだけあって、細く身軽な印象ですね。

ここでは、そんなアーバレストの性能や武装などをまとめていきます!

アーバレストの意味や武装!設定や初期デザインとの違いも

形式番号:ARX-7
全高:8.5m
基本重量:9.8t
動力源:パラジウムリアクター
ロス&ハンブルトンAPR2500C
最大作戦行動時間:100時間

基本性能、スペックはM9とほぼ同等とされています。

ただ、アーバレストには何と言っても『ラムダ・ドライバ』が搭載されています。
ASと搭乗者の神経パターンのようなものをつなぐため、骨格などはM9と異なるものを使用されています。

このシステムのため、最初に登録した搭乗者しか使用できず、宗介専用機となりました。

ラムダ・ドライバを使用する分、150時間の行動時間であるM9よりは持久力に乏しいです。

また、実験機と言われるだけあり、アーバレストのラムダ・ドライバは不完全な部分が多いと言われています。
しかし、宗介とアルの呼吸が合うほど、ラムダ・ドライバはより強力になるようです。

アーバレストは中世ヨーロッパで使用されていた強力なボーガンで、漢字で書くと『大石弓(クロスボウ)』。

ちなみに、ARXシリーズは全て中世の武器の名前からつけられています。
ARX-6ハルバードもそうですね。

武装

  • AM11 12.7mmチェーンガン ×2
  • XM18ワイヤーガン ×2
  • ボクサー57mm散弾砲
  • M1108対戦車ダガー
  • GRAM-2単分子カッター

などが主な武装です。

基本的にM9の武装を使用することができますが、宗介の専用機となったので、ボクサーが使われることが多かったです。

ちなみに、アーバレスト専用武装はありません。

ただ、ロボット魂で考案された、物語には出てこないものならあります。

プロトデモリッションガン』という武装です。

これはラムダ・ドライバ使用時のアーバレストを前提に作られているもので、メカデザインの海老川さんが考えたもの。
アーバレストの後継機であるレーバテインのデモリッションガンと比べると、少し小さいデザインです。

作中には出てきませんが、この『プロトデモリッションガン』だけはアーバレストの専用武器という事になりますね。
まぁ、レーバテインでも使うことはできるでしょうが。

原作デザインの違い

アーバレストは原作の小説版と、アニメ版でデザインが少し異なります。

上が原作版、下がアニメ版。

原作版は、

肩に左右2枚ずつのコンデンサが搭載
(必要に応じて武装を変更できる)

されていますが、アニメ版には

コンデンサはありません。

ただし、アニメ版は、

ラムダ・ドライバ起動時、背中と肩から放熱板が出てきます。
(ちなみにアニメの3期では肩の放熱板は戦闘後のみ)

ラムダ・ドライバを使用しなければ、見た目はほとんど変わらないです。
比較するのであれば、アニメの方が細かい部分が描かれていないことでしょうか。

アニメなので、細かすぎると大変なのかもしれませんね。

ただしその分、ラムダ・ドライバが発動した時の演出はかっこいいです。

まとめ

  • スペックはM9とほぼ同等。
  • ラムダ・ドライバは条件次第でより強力になる。
  • アーバレストは中世に使われていたボーガン。
  • 武装はM9のものを使える。
  • 原作とアニメ版のデザインの違いはさほど変わらないが、アニメ版は肩にコンデンサがなく、ラムダ・ドライバ使用時に放熱板が出てくる。

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